7月
前ページへ 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14
17
26
27 28 29 30 31
* は予備日
8月
1 2
3 4 5 6 7
次ページへ 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
* は予備日
 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>  
 前ページへ                    メンバー編成 ・ 行程案内へ  TOPへ戻る   次ページへ

 
 

2008年8月7日 津島〜名古屋  12km  第5ブロック第4班

さて出発 アイプラザ津島前

NHKエンタープライズの取材班のロケで緊張して歩く
8月7日(木) 第3日目   
  
 35年 徳生 大石 門野 田前 土肥 長澤 森永 吉沢 丸茂 龍野
 42年 萩原 杉浦 田中
                                計13名
 
今日は最終日。
行程が短いので7時出発の予定だが、NHKエンタープライズの撮影取材が入るとの事でみんな早起きしてきちんと身支度を整えて待機する。
 
演出のため、いつもはしない準備体操を長澤さんの指導でしてから出発。
 
国道68号線を朝日を正面から浴びながら東へ向かって進む。
七宝焼きで有名な七宝町は前田利家の奥方「まつ」の生まれたところだそうだ。
 
次の大治町はこの近辺では人口密度が一番高いそうで、そのせいか交通渋滞が激しい。
 
車に注意しながら約一時間歩き、高速道路の下の涼しい休憩所でサポートカーの持ってきたバナナと、カルピスとアクエリアスのミックスをいただく。
 
9時頃に新大正橋を越え、ついに名古屋市内に入る。しかし中心部の高層ビルはまだまだはるかかなたに霞んでいる。
 
市内に入り、時間も早いので途中豊国神社(中村公園)にお参りをすることにした。

七宝で有名な七宝町
を過ぎる

大治町を過ぎる

最初の休憩。冷たい
カルピスとアクエリアス
のミックスを飲む

新大正橋を越えて
名古屋市に入る。

途中豊国神社に
お参りをする

参拝中も撮影です
道路でも、お参り中でもいつもどこかから撮影隊が出没して、普段と違いなんとなく緊張する。
 
衛生班の大石さんは、AEDの訓練を受けてきたので取材を受けていたが、持ち前のサービス精神での愉快な話に取材の方々も笑いが止まらないようだった。

大石さんの愉快なAED
の説明に取材班も笑顔

最終目的地到着
神社から約1時間歩き、11時に最終目的地「名古屋観光ホテル」に到着。
楽しく、厳しかった4班の全行程もこれにて無事終了した。
 
皆様本当に有難うございました。
写真・文責 田中ひろみ (42年)


2008年8月6日 桑名〜津島 (23km) 第5ブロック第4班
桑名グリーンホテル前で 8月6日(水)第2日目   
      35年 徳生 田前 大石 龍野 長澤 丸茂 森永
      42年 井上 萩原 杉浦 田中
      43年 三浦
                        計 12名

 
今日は予定23kmの長丁場なので午前6時に緊張してホテルを出発。
1号線を歩いてまもなく揖斐川と長良川にかかる伊勢大橋の中央部を左折し、両
川の背割り堤(中洲)を行く。
 
見晴らしが良く、風通しのよい土手に座って朝食を食べる。
車道との区別が無い直線の一本道で、脇のふみあとを行くが、時々草が刈ってい
ない道もあり、まるでヤブコギのようなところもあった。
 
車の通行が激しく、地元の人でも歩いたことのある人は少ないと昨日の懇親会で
うかがった。
 
9時頃に「宝暦の治水」記念碑に着く。この堤は江戸時代に薩摩武士によって造
られたもので、碑には薩摩の紋が入っていた。
川幅の広い木曽川にかかる立田橋を過ぎて愛知県にはいる。産業道路のせいか
大型トラックがものすごいスピードで行きかう。

 
両脇には蓮畑が多く、大きくきれいな花が咲いていた。
佐屋街道に入ると、ところどころに昔を偲ぶ神社などがあった。

佐屋街道は江戸時代に東海道の七里の渡しの迂回路として開設、利用された脇
往還で、熱田宮と桑名を結んでいた。

揖斐、長良川にかかる
伊勢大橋を渡る

背割り堤の土手で朝食

左揖斐川、右長良川
背割り堤(中洲)は約8キロ
以上延々と続く

短パンにはつらい
ヤブコギ道もある
 途中道の駅で休憩。トマトとソフトクリームがおいしかった。
 昼食の場所がほとんど無く、探して大分余計に歩いたがやっと大きな蕎麦屋に落ち着いた。

 
 そろそろ午後の熱射が厳しく皆の口数も少なくなった3時頃宿舎の津島勤労福祉会館についた。
 たいへん厳しい一日だったが全員元気で今日を終えることができてよかった。

「宝暦の治水」記念碑 
薩摩藩の紋がある

木曽川にかかる立田大橋
を渡り愛知県に入る
  ・遠雷や 旅は道づれ くひな塚
  ・長旅の 佐屋は裏道 はすの花
        土華(鹿児島ー稚内 さすらいびと)

炎天下の佐屋街道を行く
写真・文責 田中ひろみ (42年)


2008年8月5日  四日市〜桑名 (約13km)  第5ブロック第4班 
大正館の前で出発前の
集合写真
第4班1日目  8月5日(水) 四日市〜桑名(約13km)
 
参加メンバー  35年 徳生 田前 大石 龍野 丸茂 森田 森永 長澤 
          42年 萩原 田中
          43年 三浦
          46年 石渡
                         計12名
 
第4班は前日の4日、それぞれの時間に現地集合して、本日第一日目。
九州から北海道までを歩きつないでいる43年 三浦さんも何回目かの参加。
 
宿泊先の大正館で作っていただいた朝食を持ち、3班の有志に見送られて早朝6
時に出発した。
朝の街中を元気に出発

光明寺で思い思いに
朝食をとる
 昨晩懇親会で旧東海道の入口を教えていただいたのでそちらを歩くことにする。
 時間が早いせいか、けっこう涼しい感じで歩ける。
 朝食の場所を探していると、とても立派なお寺(光明寺)があったのでそこの境内を拝借することにした。

 (6:50〜7:40)
 近鉄の鉄橋をくぐり、しばらくしてからJR関西線、三岐鉄道をこえる。
 
 ミニストップがあり、ここのソフトクリームはおいしいとの石渡さんのおすすめで、トイレストップもかねて立ち寄 
 る。疲れた体になんとおいしいこと!

時々このような案内板
があります
 しばらく歩くとサポートカーが、氷とアクエリアスを購入してきてくれ、こちらも瞬く間においしく体に吸収。
 旧東海道もすでに住宅街となっていて、車の往来がはげしい。でも国道一号線を歩くよりはずっと楽だと思う。

 
 途中、水撒きをしていた方と話すと「昔のケイオーボーイですか。がんばってください」と励まされた。
 日差しは強いが、快い風が常に吹いていて快調に歩ける。
 朝日町に入るととても立派なお屋敷があり、昨日お会いした四日市三田会会長で朝日タオルの社長のお宅だっ
 た。

ゴールは直前みんな余裕
の笑顔です
  大きな「まちやばし」を渡ると桑名市。
 
 ホテルのチェックインが12時なので、まだ1時間以上あり、五十三次旧町屋橋跡の涼しい木陰で大休止。集合 
 写真を撮る。
 
 市内に入った頃にはお昼近く、やはり大変な暑さになっていた。桑名駅前にて昼食をとり、ホテルへ入った。

 一休みして2時からは桑名三田会の高橋さんが市内の観光案内をしてくださった。

七里の渡し

六華苑
桑名はかつて伊勢神宮参拝への入口だったので、「七里の渡し」などそれにまつ
わる名所が多い。
 
また、六華苑は山林王といわれた桑名の実業家 2代目諸戸清六がジョサイア・
コンドル(慶應義塾三田図書館を設計した曽根達蔵の恩師)に作らせたすばらしい建築です。
<新兵器続々登場>
***
わが班のお二人が暑さ対策に考えられた熱中症対策グッズです。
 
←パソコンのクーラーつき帽子(ワッペンは現役の頃(50年前)のもの)
特徴は、毛髪が少ないと寒すぎるそうです。
多すぎると効果が無いそうです。ちょうど良い毛髪量のかた、いかがですか?

電池で動きます。作成者はアッテン(田前)さんです。
(写真左)
←Tシャツを涼しくカットしてみました。
ちゃんとしめることもできます。作成者&モデルは大石さ
ん。(写真右)
080805
桑名三田会との交流会

徳生リーダー挨拶

桑名三田会長署名
 
 
 8月5日 18:00〜21:00
 会場 「歌行灯」
 桑名三田会佐藤会長以下14名、KWVからは13名 合計27名で盛大に開催
 された。
 今日からは42年卒の井上徹、杉浦真利子の2名が懇親会から参加した。
 森田第5ブロックリーダーから趣旨の説明があった。
 桑名三田会長のご挨拶があり、約40名の会員がいらっしゃるとの事。KWVの皆様に来ていただいて有難うございますとの歓迎の言葉をいた
 だいた。
 その後、メッセージ代読、会長署名等のセレモニーのあと、乾杯、会食となった。
 料理は桑名の名物、はまぐりが出て、会員の方がおいしいいただきかたを詳しく教えてくださった。
 また、はまぐりにも国産、外国産などがあり、よく見れば違いがわかるし味もまるで違うなどいろいろ薀蓄をきかせて下さった。本当に絶品のお
 味でした。

桑名のはまぐり
おいしそうに開きました。

潮汁も出ました
ここ「歌行灯」はもとはうどん屋で、泉鏡花の小説から店名を取ったそうで、出されたうどんも大変おいしいものだった。
 
桑名三田会の方々はお話上手で、いろいろな方とお話ができ楽しい一時をすごした。

集合写真
写真・文責 田中ひろみ (42年)


2008年8月4日(夜) 四日市三田会との交流会

全体集合写真

塾長からのメッセージを朗読
 8月4日 18:30〜21:00
       大正館 大広間
 
四日市三田会矢野会長以下12名、KWVからは3班、4班合わせて15名 合計
27名で盛大に開催された。
 
矢野会長の歓迎のご挨拶のあと、森田第5ブロックリーダーから50年前の中津か
ら三田への踏破の話、今回の趣旨その他を説明された。
 
その後、公式セレモニーとして塾長からのメッセージ、三田会長からの塾長への
メッセージの朗読、会長の署名を行った。
 
宴席に入り豪華な懐石料理を賞味しつつ、両三田会の自己紹介や明日の慶應高
校の試合の話題で盛り上がった。
 

塾長へのメッセージ

四日市三田会矢野会長
の署名

宴席

全員で若き血
最後は全員で若き血を大合唱して終了した。
豪華な懐石料理
PC管理:田中ひろみ(S42)


2008年8月4日     庄野 〜 四日市  16km 第5ブロック第3班
3日目ホテル前にて 第3班3日目  8月4日(月) 庄野 〜 四日市
 
   参加者  35年  矢郷 龍野 高浪
         42年  村田 丸山
         51年  水村 保田 
 
3班最終日は少数精鋭の7名にてホテル前を3日間とも同じ6時に出発。35年組
の3名の元気さに大助かり、お三方とも3日間通しの踏破。
爽やかな朝風の通る鈴鹿川原にて朝食をとり、一路四日市に向けて歩着始める。
一部国道沿いを歩くも大型トラックにあおられヒヤヒヤもの。

 
大半は旧東海道を歩き順調に歩を進める。石薬師宿の入り口の一里塚にて一本
。ここから有名な歌人佐々木信綱の歌碑が家並み沿いに立っており地元の佐々
木信綱を称える様に感心する。
 
今日も朝から気温が急上昇、いたる所でセミ時雨の大合唱にあう。例によって、
今日は少々早いが8時半にコンビニにてアイスの一本。生き返る。佐々木信綱の
記念館は残念ながら月曜日休館で外から通り過ごすだけ。
佐々木信綱の歌碑
カルタ前にて
コンビニにてアイス一本
日永の名水の前で 四日市に入ると一段と暑さが増し、日陰を探すがなかなか無い。そんな時に日永
の追分に到着。ここにある名水は素晴らしく遠くから名水を汲みに来る人が多いとの事。
 
我々も、有難いおいしい水を十分にいただき、最後の一踏ん張りにする。四日市
宿を歩く中では遠くから一際目立つ「名残の一本松」が目に付く。
大正館前で3班から4班へ

諏訪神社参拝
もうゴールはすぐそこ。四日市諏訪神社に3日間の無事を守ってくれた感謝のお参りを全員でする。
 
最終ゴール地点の大正館では、5ブロック森田隊長、4班の徳生リーダーをはじめ多くの人の出迎えを受け、無事引継ぎを終えた。
今晩は四日市三田会との交流会が6時半から予定されている。
 

名残の一本松
写真/文章 丸山(S42) 本日の万歩計は二万八千歩でした。


2008年8月3日     関 〜 亀山 〜 庄野  17km 第5ブロック第3班

出発前の元気なメンバー

関宿の町並み
  第3班2日目  8月3日(日) 関 〜 庄野
 
参加メンバー  35年 龍野 高浪 矢郷
          42年 村田 杉浦 丸山
          51年 水村 佐藤 金子 牛田 土橋 保田 古賀 合計13名

 
51年組が纏まって合流し総勢13名のパーティとなり出発前の記念撮影のあと元
気に2日目をスタート。
6時出発、関の宿場町を名残惜しく歩き始める。昨日同様近くのコンビニで朝食を
調達。今日は7時前というのに朝から暑さを感じる。
東海道のそこかしこで見かける安藤広重の浮世絵が新名神高速の高架下に描
かれていた。感心しながら一路亀山に向かう。
布気神社で厳かな本殿社室前で一本、記念の写真を撮影。この頃は暑さを感じ
るもまだまだ皆元気。
 
野村の一里塚の大木に感激。数百年の歴史を刻んでいるのだろう。途中、シャー
プの亀山工場を遠くに見ながら亀山宿に到着。
亀山神社を参拝。8時半亀山を出発。この頃から本格的な暑さが襲う。昨日とは
大違いで街中のコンクリートの道は本当に暑い。
既に30度を超えているのではないかと思われる。30分位で休憩を入れながら一
路庄野に向けて旧東海道を歩く。
新名神高架下の浮世絵
布気神社で記念撮影
野村一里塚の大木 今日もコンビニでアイスクリームをほおばり、ドリンクを飲み干す。
和泉橋の手前の桜並木の下での一本休憩は、ほっとした。残りの約5キロ一時
間を前に最後の元気をふりしぼった。
 
庄野宿に到着。庄野歴史資料館で丁寧な館主の説明に感心しながらも本日の踏
破を皆でよく頑張ったと見詰め合った。
亀山神社 今日も午前中に踏破しようと6時に出発したが、8時頃から厚さが本番になりまた、街中のコースが大半であったため厳しい一日であった。庄野のはずれにある「さつき温泉」に全員でつかり今日の汗を流せたのは最後よければ全て良しでした。
写真/文章 丸山(S42)
 
本日の万歩計は2万8千歩でした。(ちなみに昨日は3万160歩
庄野歴史資料館前にて


2008年8月2日 土山 〜 関   14km  第5ブロック第3班(初日)
出発前の記念撮影  第3班1日目の行程記録
 
 参加者  35年 高浪 龍野 矢郷
        42年 村田 杉浦 菅谷 丸山
        51年 水村 金子 
佐藤
 

第3班の初日を迎え、朝5時起床、晴天の下、旅館前にて記念撮影の後、元気に
6時出発。コンビニで朝食のおにぎり、飲み物を調達し、土山宿場町をスタート。
 
サポートカーは昨晩東京から夜行バスを乗り継いで参加した51年組佐藤君、
金子君を迎えに貴生川に向かう。2人をピックアップし無事に本体に合流。
 
本隊は土山宿外れにある田村神社をめざす。この神社は由緒ある坂上田村麿を
祭ってある神社。ここで朝食をとり全員生き返り、改めて踏破スタート。
 
晴れていても早朝の為、空気は爽やかで快調に鈴鹿峠に向かう。鈴鹿峠の入り
口の万人塔前で、コッヘルで湯を沸かし本格的なコーヒーでブレイクする。
 
元気を取り戻し、一気に鈴鹿峠をめざす。鈴鹿峠は思ったよりスムーズに通過し全員ほっとする。
坂上田村麿を祭った
由緒ある神社
コッヘルでの本格的
コーヒーブレイク
鈴鹿峠への登山道を進む
 
 
9時を過ぎると下界はやはり暑さがじわじわと迫り、陽気に話をしながら歩いてい
た一行も徐々に無口になる。10時に坂下宿の馬子唄会館で一本。
 
暑さを心配しながら、旧街道筋を歩き11時にほぼ予定通りに関宿に到着。途中
のコンビニでのアイスクリームは格別でした。

馬子唄会館での休息

関宿を散策するメンバー一行
関宿の古風な街道町並みをじっくり散策したあと、昼食休憩になる。昼食は関宿のど真ん中にある街道そば屋の「会津屋」で山菜おこわと街道そばの豪華定食をほおばる。
関宿会津屋
写真/文章 丸山(S42)
本日の予定宿泊先の関ロッジに1時30分全員無事到着。本日の予定を終了しました。


2008年8月1日 三雲〜水口〜土山  19km  第五ブロック第二班
横田の常夜燈 参加者   35年 伊田 今井
        42年 保屋野 平井 菅谷 田巻
       43年 三浦
       48年 武村 久松 市川 佐藤盛 佐藤充
 
       近江慶應倶楽部 東郷幹事長 
       車サポート 近江慶應倶楽部 松村会長
 
行程
   7:10旅館出発−水口城跡公園 8:45発ー大池寺 山車見学 
   10:35−曳山見学 10:55 水口城跡公園発ー12:10〜13:20 昼食
   松並木発 14:00−土山到着 14:50

 
三雲にて長澤氏見送ったあと出発して、すぐに野洲川わきの東海道一の大常夜
燈を見学し、水口に向かう。
 
近江慶應倶楽部の山田氏の案内で、大池寺の小堀遠州作の庭園を眺めながら
抹茶を頂く。
 
その後水口にある立派な曳山を見学後、水口の古い町並みを歩く。
 
大野西交差点の近くで、昼食カツどんを食べる。
昼食後、伊田氏、今井氏、三浦氏を松村会長に送ってもらい、その後土山へ向か
う。
大池寺

 
水口

水口浮世絵

松並木
一段と気温も上がり、途中昨日と同じくスイカを食べる。
 
いよいよ最後のラストスパートの一時間を、土山に向かい、3班の出迎えを受ける。

ゴール
近江慶應倶楽部の皆様に大変お世話になりありがとうござしました。


2008年7月31日  草津〜石部〜三雲 19km  第五ブロック第二班
街道石部宿へ向かう 参加者 35年卒 伊田 今井    42年  保屋野 平井 長澤
     43年   三浦        48年  武村 久松 市川
     近江慶應倶楽部  正村副会長    車サポート 松村会長 
 
行程
6:35ホテル出発ー9:45石部駅ー宿場の里と常楽寺見学ー昼食12:15〜
13:10  14:15甲西駅出発ー15:00三雲駅着ー15:45宮乃温泉着
 
今日も暑くなりそうなので、朝食はコンビニで買って歩き出す。
東海道、中仙道分岐より東海道を東へ進む。

朝食は足利義尚9代将軍石碑にてとる。

松村会長の案内で石部のの宿場の里で当時の民家の状況を見学しそのあと、国
宝の常楽寺、長寿寺を見学する。
国宝の三重塔のすばらしさと近江の歴史の深さを改めて感じました。

 
石部の駅近くの田楽茶屋にて昼食をとる。
再び暑さの中歩き始めるが、途中びわこTVをみた地元の主婦達から拍手で
迎えられ、有名人になった気分になり元気つけられる。

 
三雲近くの天井川で、ササポートカーの尽力により、仕入れたスイカにかぶりつく。
石部郷土資料館
国宝常楽寺三重の塔
 

地元から歓迎を受ける

おいしいスイカで休憩
 
最後の三雲駅で朝日新聞の取材を受ける。
 
宮乃温泉では、地元の慶應倶楽部の若手より明日予定の水口と福翁自伝に書かれている
福沢諭吉とのかかわりについて説明を受ける。
 
温泉にて今日一日の汗を流し、あと一日のがんばります。

近江慶應倶楽部松村会長


2008年7月30日 大津円満院〜草津 23キロ  第五ブロック第二班

円満院出発

琵琶湖岸
 参加者 35年卒 伊田 今井
      39年  宇山
      42年  保屋野 平井 長澤  松本
      43年  三浦
      48年  武村 井田 久松 市川
      近江慶應倶楽部
          武村 吉田 東郷
      車サポート 松村会長 立木

 
行程 7:10 円満院出発ー8:10なぎさ公園ー9:15膳所城跡ー10:30〜
11:30石山寺見学 12:30昼食ー今井氏実家休憩 13:15出発ー14:25
瀬田公民館ー16:30ボストンプラザ着。

 
昨日の豪雨とうって変わって、朝から良い天気。暑くなりそう。
琵琶湖湖岸の涼しい風を受けながら、しばらくあるく。
途中膳所城跡にて、
地元・びわこ放送局
の取材を受ける。
放送は、夕方放送さ
れました。
石山寺  
石山寺を、近江慶應倶楽部の方々に案内をしてもらい、源氏物語などの絵巻を
見学して見聞を広める。そのあと、門前にて名物の、しじみ飯で昼食をとる。

 
35年卒今井氏実家にて休憩、スイカ、コーヒー、地元の氷菓子にてもてなしを受
けました。
 
 

                            草津中仙道分岐
今井家実家スイカ 午後は一段と厳しい暑さの中、一路東海道を草津へ向かう。
途中建部大社、本陣と東海道、中仙道の分岐を見学して草津到着。
 
本日の歩数は、3万8千2百歩でした。
080730
近江慶應倶楽部交流会

交流会伝達式

若き血
6時より、ホテルボストンプラザ草津にて、交流会が行われた。
先方13名、当方12名の出席にておこなわれました。
 
塾歌斉唱に始まり、松村会長、向井前会長のご挨拶のあと、塾長メッセージを伝達、署名をした。
懇親会は、なごやかの中全員自己紹介をしたが、35年卒の伊田さん、今井さん
からは50年前のイベントの話も出て非常に盛り上がった。
   
最後に元応援団長(正村副会長)の指揮のもとに、若き血を歌いなごやかな楽しい会を終了しました。(9時閉会)


2008年7月29日   京都「三条大橋」〜大津「圓満院」 11km  第5ブロック第1班
 
   5ブロック1班 4日目 
   参加者:35年 北尾、庄司、佐野、門野  38年 大原  41年 小山  42年 松本、大原(ま)、下村、山下  43年 三浦、井上 
        47年 奥本、関谷、内藤 、林、山本、早川 熊倉(康)  19名
 
   行程:8:30仁和寺(地下鉄)ー9:15三条大橋(今日の行程スタート)ー9:45南禅寺ー11:07御陵ー11:30追分ー11:50月心寺ー12:05
       かねよ(昼食)−13:15蝉丸神社ー13:20逢坂山関跡ー14:00圓満院 第2班に引継ぎ 11km

 

国宝仁和寺金堂での勤行後、世界平和を願う顔

三条大橋で再結集
朝6時半より宿舎の仁和寺で朝の勤行に参加する。国宝金堂の中ですばらしい声明を聴き思わず世界平和を祈らずにいられなくなる。
 
太秦天神川駅から三条大橋まで地下鉄。三条大橋で本体合流して全員で再出発。
 
小雨降る三条を東へ向かう。南禅寺に寄り立派な山門の下で憩う。京都らしい小道を蹴上げに戻り、日ノ岡峠を軽く通過して山科へ下る。そのまま休まず名神高
速京都東ICまで歩く。
 
雨も上がり足取り軽く旧東海道の追分宿を通過。
 
滋賀県に入って国道1号線沿いに逢坂峠を目指して進むと、途中に月心寺があり走井の名水でのどを潤す。
 
今日の昼飯は日本一うなぎ蒲焼の「かねよ」にて金糸どんぶり(関西風蒲焼+卵焼き)を頂く。
 
蝉丸神社に詣でた後、逢坂峠を越え一気に札の辻まで下る。旧東海道と別れ北国街道を圓満院に向かう。圓満院で2班に無事引継ぎ。

  
 
  
 
 
  4日間の天気
 
  26日:気温37度 湿度48% 快晴
  27日:気温35.3度 湿度63% 快晴 
  28日:気温36.7℃ 湿度60% 昼過ぎから夕刻まで雷雨 
  29日:気温25℃  湿度75% 雨のち曇りのち晴れ
南禅寺にて

日ノ岡峠を越えて
山科に向かう

月心寺の走井の名水
をいただく

逢坂山関跡

圓満院到着

圓満院にて打ち上げ
文責:内藤(S47) PC管理:内藤


2008年7月28日 八幡「石清水八幡宮」〜京都「三条大橋」  第5ブロック第1班

石清水八幡出発

男山下山
5ブロック1班 3日目 
参加者:35年 北尾、庄司、佐野、門野 37年 上林、山根 38年 大原 
     42年松本、大原(ま)、下村、山田 43年 三浦 
     47年奥本、関谷、内藤、林、山本、早川 熊倉(康)、福本
 
行程:6:30石清水八幡宮研修センターー6:55三川合流ー7:52京都競馬場ー
8:45宇治川大橋横断ー9:15伏見港公園(福本合流)時間調整ー10:07寺田
屋着ー10:20黄桜カッパ資料館(昼食)ー11:45出発ー12:05豪雨のため師
団街道入口付近で第一回雨宿りー13:00第二回JA伏見で雨宿りー14:00JA
出発ー15:10三条駅到着ー16:20仁和寺到着 21km
 
17:00仁和寺出発ー17:45京都ホテルオークラ着(京都慶應倶楽部との交歓
会)ー21:00お開き

熱中症警報機奮闘中

竜馬を訪ねるも月曜定休
 朝6時半男山を下る。三川合流の木津川、宇治川を渡り、伏見に向かう。熱中症警報機とクマゼミが鳴く中を京都競馬場に着く。日陰の無い宇
 治川の土手を行き、国道1号線手前で1本、上林さん自家製の冷えたトマトを頂く。
 はるか遠くに伏見桃山城を見ながら土手を進み、伏見港公園で時間調整。待望のスイカを頂く。寺田屋へ行くも竜馬は休暇中。とりあえず記念
 撮影。黄桜かっぱ資料館へ向かう。伏水を補給。昼食後、京を目指すも一天俄に?き曇り、前進ならず。一時停滞を余儀なくされ、ガレージに飛
 び込む。
 待つこと30分小降りになった間隙をつき、師団街道を北上。あたかもこちらの動きを察知したかのごとく更なる雷雨が襲う。避難壕(JA伏見支
 店)に飛び込む。親切な接待を受ける。

豪雨のなかで途方にくれる
サブリーダー

雨宿りでお世話になったJA伏見荒木支店長と記念撮影
 
北海道からの気象情報(47年卒水町)により、松本隊長は特攻隊5名の三条大橋踏破を決断。本隊は仁和寺直行する。特攻隊は大雨と雷の中、
休むことなく三条大橋に到着。

三条大橋到着
080728
京都慶應倶楽部との交歓会
京都慶應倶楽部
評議委員長阿部喜兵衛様 交歓会のご
京都ホテルオークラ アポロンの間にて 18:30−21:00
 
出席者:京都慶應倶楽部 阿部喜兵衛評議委員長佐々木幹事長他14名  

     KWV:39年 瀧 40年 高橋 41年 小山 42年 山下の4名
      が加わって24名

松本リーダーの
塾長メッセージ代読

和気あいあいの交歓会
若き血斉唱
文責:内藤、熊倉、奥本、 林、山本、早川 PC管理:内藤


2008年7月27 枚方「光善寺」〜八幡「石清水八幡宮」 16km   第5ブロック第1班
光善寺出発 5ブロック1班 2日目 
参加者:(35年)森田、手塚、沖元、河合 (37年)上林、山根 
     (42年)松本、山田、高橋 (43年)三浦 
     (47年)奥本、関谷、内藤、林、山本、後藤、早川、吉田(学)吉田(由)、
          岩崎、熊倉(晴)熊倉(康)、金森、福本
行程:7:55光善寺ー8:30枚方市駅ー9:35阪今池公園ー10:40樟葉駅・樟葉モール(昼食)−12:40橋本駅ー13:10石清水八幡宮ケーブルー13:50石清水八幡宮研修センター   16q

 
6:30朝食。7:00ホテルを出発して寝屋川駅で47年卒の帰京組4名(小野田・和田・小嶋・得能)と別れ、出発点の光善寺へ向かう。光善寺にてワンゲル体操の後、行軍開始。
枚方市駅横の宗左の辻で47年卒の熊倉・アカズ・福本・金森が合流。かささぎ橋で天野川を渡り、交通量の激しい国道と京阪線に挟まれた猛暑の歩道を行く。熱中症警報機は鳴りっぱなし状態だった。クマゼミが大合唱している阪今池公園で一本。冷たい飲み物と氷で涼を取る。

再び国道沿いの歩道を、昼食の場所「樟葉モール」を目指して歩く。開店前に到着。それぞれ好みの昼食をとる。(37年卒山根先輩お勧めの鮎ラーメンや讃岐うどん、弁当など)
 
12:00モールを出発し、楠葉砲台跡を通り緑の田圃路を進む。淀川の対岸にサントリーの山崎工場と天王山が見える。橋本駅から遊郭の面影が残る家並みを抜け、小さな公園でサポート隊差し入れのスイカで最後の補給をする。
 

男山ケーブルで石清水八幡宮まで上ると竹林の空気がおいしい。研修センターでシャワーで身を清め150周年記念ワンデルングの安全祈願と三田までの踏破達成の祈願をした。
楠葉砲台跡

 
田圃を渡る風

男山八幡宮ケーブル駅

ケーブルカーで
石清水八幡へ

ワンデルング安全祈願

石清水八幡宮で記念写真
その後、当神社の氏子である37年卒上林先輩のおかげで、現在改修中の本殿を特別にご案内していただいた。
文責:内藤(S47) 写真:関谷(S47)


2008年7月26 大阪「適塾」〜枚方「光善寺」 19km   第5ブロック第1班
適塾出発 参加者:35年卒:森田 手塚 河合 田前 
     42年卒:松本 山田 高橋 
     43年卒:井上 三浦
     47年卒:奥本 関谷 小野田 内藤 舛田 林 山本 得能 和田 後藤
           早川 水町 吉田(学)吉田(由) 岩崎 村田 熊倉(晴) 
           熊倉(康) 河合 小嶋 今井
 
行程:6:30適塾ー7:20京橋吉野家で朝食ー8:30関目5丁目ー9:10日吉公
園ー10:10庭窪レストセンターー11:05鳥飼仁和寺大橋下ー11:20淀川新
橋緑地ー12:30光善寺

 
これまでで一番多い27名が枚方を目指して6:30に適塾を出発。前日の天神祭
りで頑張りすぎた為か、なかなかペースが上がらない。京橋で一本。ここまで30
分の予定が50分近くかかっている。この先が思いやられる。
 
吉野家で鮭と納豆の朝定食を食べたとたんにパワーアップして出発。しばらく京
街道の面影を残した古い町並みをひたすら北上。庭窪レストセンターでサポート
隊からの冷えたスイカの差し入れで、これから先の地獄の堤歩きに備えた

 
今回初登場の新兵器「熱中症警報機」を装備して、レストセンター前から淀川土
手に上る。上ったとたんに警報機が30度を示し厳重警戒状態に入った。これは、
外での行動は自粛することを強く勧めている状況である。幸いなことに土手の上
には風があり湿度は50%以下だったので、注意深く自分たちのペースで進む。
おかげで先頭と最後尾の間隔が約100mにも広がった。
旧い街並が残る
文禄堤周辺の道
新兵器熱中症警報機登場
灼熱の淀川堤を
枚方に向けて
淀川新橋近くで水分補給  
淀川対岸の遥かかなたに天王山の山すそが見える。淀川新橋を越えたところの
河原に、いかにもオアシスという木があったので一本。サポート隊から冷えたバ
ナナをいただき、本日のゴール目指して出発。はじめはどうなるかと松本リーダ
ーが心配していたが、途中で遅れを取り戻し予定より少し早く光善寺に到着。
やっと10kmの
淀川堤歩き終了
40年卒の高橋ご夫妻から冷たい飲み物の差し入
れをいただき、炎天下での強行軍で乾ききった体
に潤いを取り戻しました。

今日の目的地光善寺
PC管理・文責:内藤(S47) 写真:高橋(S42)、関谷(S47)


2008年7月17日 西宮−大阪・適塾跡 17.5km  第4ブロック第5班
西宮出発  
7月17日(木) 西宮−大阪・適塾跡 17.5km
天候: 晴れ 気温: 33℃
参加メンバー L小祝(39卒)、SL安部(44卒)、河合(35卒)、石川(39卒)、
      西澤忠(39卒)、三嶋(39卒)、榊原(39卒)、瀧(39卒)、西澤昌幸(39卒)
      野谷(39卒)、三浦(43卒)       計11名

 
7月16日(水) 夕刻、第4ブロックの最後の行程を締めくくるべく第5班のメンバー9名が集結。そこへ、芦屋在住の河合先輩(35年)が加わられ、前夜祭(?)を実施。
河合先輩は50年前の参加メンバーで、「明日は俺も歩かせて貰うよ」との一言で、一同緊張。なにせ2日に一度は10kmを歩いて訓練されているとのこと。
この日は、河合先輩にご馳走になり、一同感激。紅一点の石川曰く「持つべきものは先輩…。」
早くもサポート隊より
水の補給
 
 7月17日(木) 西宮市役所前を8時15分に出発。ここで、日本縦断中の三浦ドカ(43卒)が加わる。瀧、西澤昌、安部の3名はサポートに回る。
 福澤先生の生誕地玉江橋までは、武庫川、神崎川、淀川と渡らねばならず、国道2号線を行く。歩道は広く整備されているが、自転車の往来が
 多く気を付けねばならない。
 約30分歩いたところで、待ち構えたサポート隊よりポストの上に並べたコップで水分補給。マラソンではないが安部はこれがやりたかった。(郵
 政公社様、失礼!)
 一同快調に飛ばし、西宮市と尼崎市の境界川である武庫川で一本。尼崎市に入り、大物公園で休憩する。木陰に入り上を見上げると、セミの
 ヌケガラがたくさん木の間に。なかには、夫婦(?)が抱き合っているヌケガラもあり、ドカ感激(?)、写真を撮る。
 

武庫川を渡り尼崎市へ

ふと見上げると木にセミの
夫婦ヌケガラが
やはり、常に先頭をリードしているのは河合先輩。その横を石川が日除けのカサをさして、ピタッと並走。西澤忠と三嶋は歩行距離の確認や写真撮影で前後に移動しながらついていく。
都会地の歩行ということで、終始舗装道路を歩き、体感温度はおそらく体温並みと思われるが、サポートカー搭乗を誘っても誰一人乗らず、昔話や世間話を談笑しながら歩く。


50年前の経験を生かし、先
頭はいつも河合先輩(35
)

淀川大橋の上で
川風を浴びて
いよいよ、大阪市に入り「淀川大橋」を渡る。見た目には、青空と川と橋、カメラ目線では絶好であったが、木陰が全く無く、とにかく暑い!!
橋を渡り、一気に都心部へ。

 
12時に玉江橋の「福澤諭吉誕生地の碑」に到着。ここで記念撮影をし、一句。
 「 継(つな)ぎ来し 志(こころ)を想う 生誕碑 」 小祝
その後、同一敷地内にある、「慶應大阪リバーサイドキャンパス」を訪問した。
まだ着任1週間目という責任者の小ア様にご案内いただき、真新
しい施設と眼下に広がる堂島川の景観を楽しませて頂いた。   
福澤先生生誕地到着  
ここで昼食を取り、いよいよ最終到着地の「適塾跡地」へ向かった。
 
「適塾跡地」では第5ブロックのリーダーである森田先輩(35卒)を始め、菅谷実行委員会委員長(37卒)、浅井第4ブロック実行隊長(39卒)、そ
して第5ブロックの松本実行隊長(42卒)、田前

慶應大阪、リバーサイド
キャンパス見学

出迎えの菅谷実行委員長
・5Bメンバーらと

適塾到着。小祝、森田
両Bリーダーガッチリ握手
先輩(35卒)、奥本(47卒)、水村(53卒)が待機しており、第4、第5両ブロックリーダーでガッチリ握手し、その引継ぎを終えた。
 
ここで、一旦解散し、夜の「大阪慶應倶楽部創立記念祝賀会」まで待機。
080717
「第78回 大阪慶應倶楽部創立記念祝賀会」

銭高会長ご挨拶

森常任理事ご挨拶
日時:7月17日(木) 18時30分〜21時
場所: リーガロイヤルホテル 2階「山楽の間」
記念講演:
  「ベースボールと野球 ー 日米野球比較論」
 講師 慶應義塾大学 名誉教授 池井 優氏
  
主な出席者:
 慶應義塾大学 常任理事 森 征一様 
 大阪慶應倶楽部会長 銭高 一善様
 関西地区三田会代表他 出席者合計 120名
 

池井名誉教授
記念講演

小祝会長挨拶

菅谷実行委員長
挨拶
KWV三田会からの出席者 
小祝会長 菅谷記念事業実行委員会委員長 瀧関西地区会長、浅井実行委員・第4ブロツク実行隊長、森田第5ブロックリーダー、松本第5ブロック実行隊長 その他第4班参加者
7名、
第5ブロック参加者2名 計15名

 
冒頭に、銭高大阪慶應倶楽部会長から創立記念祝賀のご挨拶があり、この中で当KWVの記念事業”歩いて識る150年-中津から三田へ1500km”のご紹介と激励を頂きました。

森田第5ブロツクリーダー
挨拶

塾長返礼メツセージ
へサイン

KWV参加者壇上で
記念写真

引き続き、池井名誉教授の記念講演が行われ、日本における“野球”の生い立ちから、今日への歴史の変遷、また来日したベースボール・プレーヤーの日本における成功や挫折、鶴岡監督の外国人プレーヤー操縦術など、先生の体験を踏まえた軽妙な語り口に時間を忘れて聞き入りました。

懇親会
 
菅谷委員長ご来賓と
 
 
 
 
   若き血合唱

引き続き森常任理事からのご挨拶と、常任理事代読による安西塾長から銭高会長へのメッセージの伝達がありました。
                
                

 
 
 
 
文責:小祝(S39)/安部(S44)

 
 
 
 
写真:三嶋/安部
PC:安部
ここからは、KWV三田会との交歓会に入り、最初に小祝会長より交歓会開催へのお礼挨拶、菅谷実行委員長から記念ミニ塾旗贈呈、そして銭高会長からの塾長宛祝賀メッセージへのサイン、記念三色旗のリボンへの署名と森田第5ブロックリーダーへの授受がありました。森田リーダーがお礼の挨拶に立ち、その中で、塾創立100年、150年の二つの記念行事に参加できることの喜びを述べ、感銘を受けられた方も多く見受けられました。ここで交歓会終了。
 
この後、懇親会に入り、ワンゲルの活動に対するいろいろな質問に会いました。
最後に恒例の「若き血」を全員で肩を組み合唱し、懇親会を終了いたしました。
今回の記念式典訪問にあたり、銭高会長、津田幹事長、佃副幹事長を始め、大阪慶應倶楽部の皆様には、一方ならぬご配慮を頂きましたこと、深く感謝申し上げます。


2008年7月14日   宝塚慶應倶楽部訪問 第4ブロック第4班
東縦走路の起点・一軒茶屋
コース  六甲山山頂−六甲東縦走路−塩尾寺−宝塚
メンバー 39年 浅井、長谷川、蔦谷  42年 松本、 44年 山中、安田、北村
       サポート 瀧(39年) 安部(44年)      計9名
 
今日は一軒茶屋まで車で送ってもらい、六甲東尾根を降って宝塚を目指す。
8:10スタート。うす曇で風も少しあり昨日よりも歩き易そうだ。まずは車道を暫く歩いてから山道に入る。緩やかなアップダウンはあるが道は樹々の下となっている為、晴れて暑くなってきたが全員快調に飛ばす。
 
途中、大谷乗越で瀧さんのサポート車に迎えられて休憩。この後も緩やかな樹間の道を降って行く。登ってくる人も少ない。塩尾寺手前で仁川から甲山、遠く大阪方面の眺望を楽しんで暫く急な道を降ると10:50予定通り塩尾寺に着く。(2時間40分)
 
塩尾寺からはサポートカーで宝塚ワシントンホテルへ。ホテルでは宝塚慶應倶楽部から昨日「六甲ワンデルング」に参加された樫尾様(38年卒)、そして大島様(47年卒)が待機して頂いており、展望風呂「銀の湯」でゆっくり汗を流させて頂く。
 
入浴後、交流会場である、宝塚の象徴「花の道」に面した「花の道セルカ」M/S集会室に向かう。
 

木立の中を快調にとばす

大谷乗越で休憩

塩尾寺到着。お疲れ様

サポートの瀧先輩と安部
 
 

塾長メッセージへご署名
交流会場では、野田宏会長様(38年卒)小松純副会長様(36年卒)また昨日六甲に参加頂いた植村幹事長様(41年卒)他計10名の役員の方にお迎え頂いた。
また、新調された「宝塚慶應倶楽部」様の三色旗も今日が使い始めということで、正面に堂々と掲げられておりました。
樫尾様の司会で交流会はスタートいたしました。
冒頭、野田会長さまより歓迎のご挨拶を頂きましたが、その中で、宝塚と福澤先生とのご縁につき下記の貴重なお話を承ったのでご紹介します。

署名されたリボンの前で
■ 宝塚といえば、阪急電鉄、東宝、宝塚歌劇などを創設した小林一三翁をなくしては語れないわけであるが、この小林一三翁は福澤先生が塾長をつとめていた明治21年に塾に入学し、当時三田の構内にあった寄宿舎「童子寮」に入った。この寮で「寮窓の灯火」というコンニャク版(?)の機関紙があり、小林翁がその主幹を務め、出来上がるごとに費用の援助を頂くために福澤先生を訪ねお願いした。ただし先生からいろいろな質問があり回答が満足頂けなければ援助は無しとのことで、大変苦労するとともに多くを学ばせて頂いたとのお話がありました。

昭和14年ご卒業の遊上様
このあと、塾長からのメッセージを浅井先輩による代読・手渡し、塾長へのメッセージへの署名、大三色旗のリボンへの署名などのセレモニーが執り行われ懇親の席に入った。
ご出席者のなかに、昭和14年ご卒業の遊上義一様がおられ、ニコニコとお元気な姿で皆のお話を聞いておられる姿は印象的であった。長生きの秘訣はとお聞きしたところ、一人暮らしが良いのと、いろいろな会合に出ることだと、おっしゃいました。ただ耳は遠くなりまして、とのことでしたが、倶楽部の方が、どうりでご出席の返事も無く突然現れると小声でおっしゃったところ、もう書類仕事は卒業しましたとの発言があり、ちゃんと聞こえていると大爆笑。
中 庸様は中津のご出身で、中津市および周辺の都市よりもリボンに署名があるのを見て喜ばれ、今回の旗「…中津から三田へ1500km”にいたく感激されていました。
ワンダーフォーゲルとはどんな活動かなどいろいろな質問も出て、和やかに懇親会も終了。 
最後に、会長の音頭で「若き血」を斉唱し終了いたしました。

 
宝塚慶應倶楽部の皆様には本当に心のこもつたおもてなしを頂き深く感謝申し上げます。

新調の三色旗を囲み全員で

中津ご出身の中様
その後、花の道でタカラジェンヌにあえないかと、キョロキョロしましたが、公演中の時間帯ということで、見当たりませんでした。

宝塚「花の道」前で
 文責:松本(S42)/安部  写真:北村(S44)    PC:安部(S44)


2008年7月13日            オープンイベント「六甲ワンデルング」報告
 
    夏の六甲登山“厳しくも充実の一日”でした
 
    7月13日(日) 晴れ 平地最高気温 33℃
    [六甲山] 標高 931.3m
    [参加者] 神戸慶應倶楽部様(6名)宝塚慶應倶楽部様(7名)大阪慶應倶楽部様(5名)芦屋三田会様(4名)関西塾高会様(3名)
           和歌山三田会様(1名) 地域三田会様ご参加者計 26名
           KWV三田会 41名 KWV(現役) 1名 その他3名
                                                   総計参加者 71名 (女性8名)
    [コース別参加者]
    ■ 一般コース  36名(4班編成)
      1班 L奥本(47卒)SL武村(48卒) 2班L山口(44卒)SL石井(44卒) 3班L山中(44卒)SL山下(43卒) 4班松本(42卒)SL般若(44卒)
      阪急芦屋川駅―高座の滝―風吹岩―雨ヶ峠―一軒茶屋―六甲山頂-有馬温泉
    ■ ベテランコース 5名
      L藤本(41卒)SL山根(37卒)
      塩尾寺―岩倉山―大平山―鳥居茶屋―六甲山頂-有馬温泉
    ■ 楽々コース 19名 (2班編成)
      1班 L近藤(53卒)SL金森(47卒) 2班L水村(51卒)SL赤荻(44卒)
      六甲ケーブル下(ケーブル)-山上駅-凌雲台-極楽茶屋六甲山頂-有馬温泉

 

芦屋出発1

芦屋出発2
 
3地点に集合し登山を開始した。皆遅刻もなく元気一杯で出発。芦屋川駅ではホ
ームページで知ったという飛び入り参加の親子の方も加わる。
 
朝から晴天で気温が急激に上昇。徐々に口数が少なくなり、黙々と山行。ついに
一般コースでギブアップの方が出て、付き添って下山。サポート隊が出動し無事
収容し、山頂まで車でお送りする。
 
六甲山は阪神間の街と極めて近接し聳え、古くから親しまれている山であるが、
登山口から一気に900mを登攀するため、一歩山に入ると急峻であり、景色も環境
も一変する。
 
一般コースでは、「イノシシ」親子が出迎えてくれる。北村君(44卒)が恐る恐る撮
影したが、ジロッとひと睨みされ、慌てて退散。
 
一方、「楽々コース」参加の皆さんも大苦戦。「ナンデ、コレガ楽々ヤ!」と、L近藤
君(53年)も、ご参加の大先輩につるしあげ。それでも皆さんを騙し騙し頂上まで引
っ張りあげた。拍手!!。
 
ベテランコースはさすがにベテラン揃い。少人数ということもあり、呼吸も揃って着
実に山頂まで到着。ところがやはり最後の下りで限界に来た方も。
 
山に慣れた方も、暑さは相当こたえたようで、KWVのベテランも最近の不摂生が
祟ったせいか、脚のケイレンと必死に戦っている様子がありありでした。
 
 
 
それやこれやでサポート隊も大忙しでした。特に山頂付近は携帯電話が殆ど使え
ず大変でした。
芦屋出発集合写真

高座の滝休憩

猪親子が歓迎

ご亭主はややバテ気味
(富山から参加の般若夫妻

4班頑張ってます!!019

小祝KWV三田会会長
関西支部瀧会長山頂到着

第一陣山頂到着
 
山頂(最高到達点)では、到着班ごとに「感激」の記念撮影。その後直下の「一軒茶屋」前広場に降り、昼食とサポート隊が用意してくれた冷えた「スイカ」と「トマト」にかぶりつきました。これが大好評。
 
もっとも、飛田君(H18卒)は、皆を感激させてやろうと、ザツクに「スイカ」を忍ばせ参加してくれました。「スイカ」が用意されていることを知りガックリきたようですが、彼の心意気には大拍手!!

 
 
今回、昭和28年卒の神戸慶應倶楽部の森様が小1のお孫さんを連れて参加、お二人とも問題なく山頂まで。
 
また、KWV三田会からも同期の尾河先輩が加わり3名でショット。お孫さんの一輝君には将来KWVを背負ってたつ「ワンダラー」を目指すことを無理やり約束して貰いました。




             

楽々1班到着

一般2班到着

一般3班到着

ベテラン到着

楽々2班到着

一般4班到着

一般3班2到着
森・尾河最年長と
最年少スリーショット

全員集合
 
いろいろ有りましたが、なんとか懇親会場の有馬温泉「瑞宝園」へ到着。ゆっくりお風呂に浸って貰い、まずヒールを一杯。
この美味しさは、口では言い表せません。

 

小祝会長挨拶

森隆様乾杯挨拶
 
 
 
 
懇親会はKWV三田会小祝会長のご挨拶に引き続き、最年長の神戸慶應倶楽部倶楽部の森様のご発声で乾杯に移りました。
 
 
 
 
女性参加を代表して加古川から来ていただいた大阪慶應倶楽部の三木様、スイカを担ぎ上げて頂いた飛田君そして夜行バスを乗り継いで参加してくれ

現役山岡君挨拶

スイカの飛田君挨拶

三木さん女性代表挨拶

浅井CLお礼挨拶
た唯一人の現役山岡君(理工4年)などの一言を頂き、チーフリーダーの浅井先輩(39卒)のお礼とKWVの紹介、第4班の山中リーダー(44卒)の中締めで無事懇親会を終了しました。





ちもろん最後に金森君(47卒)のリードで全員肩を組み「若き血」の大合唱で解散しました。
 「汗ぬぐい 
   笑顔が集ふ有馬の湯」
        浅井 實(39)

 
 「ウリ坊が 
  見送るワンダー 70人」
 
 「六甲の 山に登りて
         トマトかな」
 
     長谷川大二(39)

山中4班L締め挨拶
        今回、親しまれている山とはいえ、「六甲山」の厳しさを皆で体感し「試
        練の山行」 とはなりましたが、やり遂げたあとの充実感と塾員の結束
        に、塾出身者としての誇りを感じる一日でした。
事務局 安部貴之 (44卒)記


2008年7月12日 神戸〜西宮レポート   第4ブロック第4班
三宮西国街道 Viva 神戸 !!
 
第4ブロック第4班は、39年卒蔦谷、堀川両先輩を始め、44年卒14名の計18
名の大所帯でのワンデリングをしました。
 
三宮駅前をスタートし、西国街道を一路東へ向かい、西宮市役所までの約16
kmを歩き通しました。このコースは阪神淡路大震災で大きな被害を被った神戸・
芦屋・西宮の街であり、その街が見事に復興を果たした現在の姿を目の当たりに
見て感慨を新たにしました。
 
 『歩いて識る150年“中津から三田へ”1,500km』という今回のプランの主旨を考
え、この大震災の真実の姿を確認することが我班の使命であると考え、歩行終了
後に建設された「阪神淡路大震災記念・防災未来館」を全員で見学しました。
 
 大震災の凄さを映像で体験し、その恐ろしさを直接視覚で再認識し、はじめて
実感できたことが多々ありました。 6,437名の尊い生命が失われ、4万人の方が
負傷し、倒壊や火災で多数の建物、高速道路、交通機関に大損害をもたらしたこ
とは、皆さんの記憶にも強く残っていることと思います。
 
 その中で生き残った家族や近隣の方々が、絶望の中でも、悲しみを共有し、復
興に向けての努力を始めた事実に改めて驚かされ感激いたしました。
 
 そして、その結果が本日私たちが自分の目で見、歩いて感じた現在の神戸・西
宮の街の姿であることを、改めて心の底から理解することが出来たと思います。


大石川

本住吉神社
在原業平歌碑
芦屋三田会1

芦屋三田会2

芦屋三田会3
『歩いて識る・・・』テーマを実践する機会を得た貴重なワンデリングでした。
防災未来館見学
文責:安田/山口(S44) 写真:北村(S44) PC:安部(S44)


2008年7月11日 明石〜三宮 21.3km  第4ブロック第3班(最終日)
明石スタート  
 
今日も5時30分タート。昨日までのメンバーのうち4名が抜け、S53年卒の近藤治
君が加わって男性ばかりの11名。
 
 
明石大橋を背に、映画「ウェストサイド物語」のダンスの一場面を全員で演じた。
 
  
HPを見たという神戸市兵庫区の吉岡商店(社長はS44年卒)を訪問し、エールの
交換を行った。

ウェストサイド

須磨講演敦盛塚

楠正成ご祭神の湊川神社

終着点神戸花時計前の
メンバー全員

 
 
 
湊川神社を経て、南京街を通り抜け、最終地点・神戸市役所花時計前で、14時
丁度に4班に引き継いだ。
神戸慶應倶楽部から
リボン授与
【神戸慶應倶楽部との交流会】
夕刻、神戸慶應倶楽部のサマーパティーに、石谷L、内村SL、赤荻SLが訪問し
、交流を深めた。
 
佐井会長(S49年卒)に対し、石谷Lから「塾長メッセージ」を伝え、佐井会長から
返礼があった。

神戸慶應倶楽部会長
メッセージ署名

交流会
引き続き、老舗の中華料理店「第一楼」で、3・4班の引継ぎを兼ねた懇親会が有り、S39年からS59年卒までの28名が出席し大いに盛り上がった。
なお、スポンサーはS40年卒の水山先輩。ごちそうさまでした。

第一楼懇親会
文責:赤荻、内村(S44) PC:安部(S44) 写真:浅野治史(S44)


2008年7月10日 加古川〜明石  20km  第4ブロック第3班(2日目)
今朝もマダマダ元気だった! 今日は東加古川から石谷リーダーの本拠地・明石まで約20Kmの予定。
 
昨日は書き忘れましたが、昨日姫路―東加古川の行動距離は約23Kmでした・・・
明日の明石―神戸(約21Km予定)を含めると今のところ各班の中で最長行動距
離のようです・・・それと暑い(33℃=車の温度計)トホホ!・・・ですが、昨日同様
?歳の所為で早起きしてしまう訳ではなく、5時半ホテル出発・・・二見港・散歩道
入口より明石の海岸沿い(浜の散歩道を経て)・・・何しろ海岸沿いをひたすら歩く
・・・途中明石原人(実在していたとすれば10万〜6万年前)発掘現場やアカシゾ
ウ(120万年〜190万年前)発掘現場を通過し古代史のアカデミックな話に花が咲
くがここでは割愛?・・・11時頃には林崎海浜公園にて昼食・・・リーダーの奥様・
石谷寸美(S39)さんお手製の漬物、フルーツやご手配頂いた釘煮等の煮物、タ
コ飯・アナゴ寿司・・・目の前の海水浴場も鑑賞(?)しながら、ゴチソウさまでした

 
明石市に到着後、2時過ぎには北口明石市長(平成元年経済学部卒)を表敬訪
問。塾長から市長へのメッセージをお渡しし、市長から塾長へのメッセージをお
預かりしました。市長はじめ市側からは三木氏、藤林氏、宮脇氏、馬場氏等の塾
員の歓迎を受けました。
本日の使用(疲労?)前
このォ〜木何の木
明石市長へ塾長メーセージ引き渡し また今回の明石市の歓迎会には中井義人氏(S42法)の多大なるご援助・ご指導
を頂いたことを申し添えます。
 
二日間の自分自身へのゴホウビ(?)にチョイとフェリーにて明石大橋をくぐり淡
路島まで足を伸ばしました。瀬戸内海を見ながらの野天風呂、海の幸に舌鼓を打
ち明日の最終日に向け新たな意欲を燃やした次第。

明石市長&中井氏を囲んで

2日目早くも淡路島で
慰労会?
なお、刈田ご夫妻は今晩班と別れ帰京しました。
 
<本日の一句>
 
七夕や 明石の浜の 能舞台  (土華)
須磨の浜 珠の美肌に つばめ飛ぶ  (波花)


モデルはともか明石大橋
夏景色だそうで?
文・写真・PC:浅野(三)S44 写真:浅野(治)S44


2008年7月9日 姫路〜加古川 23km  第4ブロック第3班(1日目)
さあ〜姫路城前から出発  
いよいよ・・・第4ブロック3班の登場です。
 
メンバーは39年卒 石谷(L),飯河,多田 44年卒 赤荻(SL),内村(SL),浅野(治),浅野(三),刈田夫妻,渋谷,八木下 の蒼々たる(?)陣用。そして何故か三浦ドカ(S43)。
 
別に全員年齢のせいで朝早くに目が覚めてしまう訳ではないが、朝5時に起きて6時にホテルを出発。7時前に姫路城にて記念撮影後、暑さを避けての街道歩きが始まった。
 
R2沿いの吉野家で朝食、まだまだ皆さん歳を感じさせず快調そのもの、何時もの事だが食欲は旺盛・・・街道沿いなのと通勤時間に当たりサポートカーは苦労する・・・R250明姫グリーンロードに入り気温も上がってきたせいかパーティーは縦長になりつつあるも未だ快調・・・加古川を越え(姫路市から加古川市に入る)15kmを過ぎたあたりから大分遅れ気味のメンバーが現れ始める(気温33度・車の温度計)。
 
11時過ぎ本日のメーンエベント、聖徳太子創立伝の鶴林寺に到着し平安時代建築の国宝・太子堂等々へお参り後昼食・・・そこからは2時間弱で本日のゴール、東加古川に到着しました。
歩き始めは皆元気だった・・・
ドカ(S43)さん 
またしても登場
鶴林寺(チョット疲労が) 夕方ホテルにて立川(千枝S39),倉持(S39)が合流。明日からのプランも愉しみ・・・ 
本日の浅野ハルチカ君(波花)の一句
 
   ・ 朝霧や 播磨の城に 三色旗

   ・ 旅初日 〆る鶴林 和のお寺
文・写真・PC:浅野三郎 (S44)


2008年7月8日(夜) 姫路慶應倶楽部との交流会
瀧リーダーより竹田副会長へ塾長メッセージ引渡し 姫路慶應倶楽部との交流会は7月8日午後6時よりホテル・クレール日笠にて行われた。
 
参加者は残念ながら新幹線の事故により淺井会長はご出席いただけませんでしたが、姫路慶應倶楽部から竹田副会長(S44法),湊(S41政),昨日もお世話になった相生市長・谷口(S47政),後藤幹事長(S50商),村角(S55商),白井(S57商),山野(H6経),平位(H8商),小田部(H18政)(以上敬称ご容赦)。
 
KWV第4ブロック第2班より、瀧リーダー以下10名、第3班より赤荻(SL),浅野(三)。
 
まず瀧リーダーによる塾長のメッセージ代読、竹田副会長による塾長へのメッセージ署名等々おごそかに進められた。
 
宴が進み席が和やむうちに、なんと竹田副会長と赤荻君が高校からの同期生であることが判明!!一同ビックリ!!一番ビックリは赤荻君だっかも??
 
前獲れ(姫路近海物)の魚、珍しい姫路おでん、ヒガシマル醤油仕立の播州手延べ素麺等々本当にご馳走になりました。忘れてならないのは清酒「米のささやき」でしょうか。
竹田副会長による署名
谷口・相生市長による乾杯

若き血合唱
何時もながらの慶應大学の縦横の繋がりに感激するとともに、心からの大歓迎に感謝感激しております。
文/PC:浅野三郎(S44)


2008年7月8日 龍野〜姫路  17Km  第4ブロック第2班・第3日(最終日)
斑鳩寺(いかるが寺) 7月8日(火)、第4ブロック第2班の最終日です。
天候 曇り、気温 23.7℃、7:25am龍野駅前より出発。本日は距離も長いと言う
事で早目の出立ですが、昨日と異なり曇天にて体には凌ぎやすいスタートです

 
7:40am揖保川大橋、8:05am乗願寺、8:20am林田川の誉鳩橋、と山陽道の旧道
を出来る限り忠実に辿り、太子町に入って行きます。
太子と言えば聖徳太子、本日の我々のメインゲストは聖徳太子さんの模様で
8:50amに斑鳩寺(いかるが寺)に到着です。 この寺は奈良法隆寺の播州支店と
の事で年代的にはずっと後世(16世紀)の建立ですが三重塔ほか伽藍配置は
それなりの構えとなっております。
 
9:20am斑鳩寺発、9:50am大津茂川、10:00am黒岡神社、10:10am桜井の水(井
戸)、10:30am上之池、いやいやこの辺りから薄雲が切れ、日が照り付けてきま
した。 気温もぐんぐん上昇しまして、今や34.3℃に達しております。
 
ところが、これが妙な事に急に雲行きが怪しくなってきまして、雷もゴロゴロ、雨
がポツリポツリ、と天候急変です。 太子町から姫路市に進んできました。
11:30am夢前橋を通過。
 
本日はサブリーダー(大江のジ−ジ)が昨日と異なり特に空腹を主張していない
のですが、ここで昼食というリーダーの判断が出まして、ここからが天運さえ呼
ぶと言うサポート隊の面目躍如というか大ヒット、入店と同時に一点俄に掻き曇
りドシャ 降り。
昼食がそっくり雨宿りになりまして、食事後外に出ますと何あ〜んと雷雨が去り
お日様が出ているではありませんか。 この悪運の強さは誰が持ってきたのでし
ょうか?
桜井の水(井戸)
ゴミブクロが惜しい
写真担当会心の一枚
姫路到着、リーダー
2班から3班へ

姫路城にて出迎えを受ける
 この後は姫路城をめざして一直線、13:30に目出度く姫路城にゴールインです。
 
 サポート隊の小野さん、荒木さん、小泉さん、どうも有難うございました。

天運をも呼ぶサポート隊の
皆さん(S39年卒)
PC:島(S45)  記録/文:金子(S45)  AED・写真:大江(S45)  


2008年7月7日 赤穂〜龍野  17Km  第4ブロック第2班・第2日
天敵女将も一緒に
出発写真
7月7日(第2日目)天候 快晴、気温29.6℃、7:30am播州赤穂を出立。
サポート車に乗る小野謙三氏と宿の女将との前日からの仲たがいも ようやくほぐれ 手打ち式の後第2日目のスタートです。 昨日の昼から天気は晴れ、本日も又、朝から暑そうです。
 
昨日に続いて、旧道・裏街道を と本日も格式のある赤穂の旧道を進みます。
8:10am専光寺、8:25am坂越駅横、8:45am旧坂越橋、橋の上では平日午前だと言うのに何故か中学生がバス釣りをやっておりましたな。
 
橋を渡ってからは又、又、旧道を進み 9:00am田端地蔵、9:10am勝負師(ギャンブル)の墓、9:25am延命地蔵、を経て9:35amに高取峠に到着です。 『殿御乱心、既に切腹』との萱野三平の早駕籠がヘロヘロになりながら赤穂に入った峠です。 まあ赤穂の街は義士一色、間違っても吉良様なんぞと言ってはいけません。
 
高取峠からどんどん下りまして、10:25am西相生にて相生入り、10:40am工和橋、10:50am相生大橋へと進みます。
やや何〜んと、ひょっと橋から下を見ますと 大きさ1mほどのエイが一尾悠々と泳いでいるのです。
エイなんて水族館で見るものと決め込んでいたオジさん達はびっくりです。
 
そこへ突如妙齢の美女が2人『大ち〜ゃん』との掛け声で迫ってきたのには一同ドッキリ、今回のメンバーの中で大ちゃんと言えば大ちゃんでして御姐さま方の声援を受けて大ちゃんは俄然元気になりました。
 
それにしてもアッジ〜イ、アッジ〜イ、たまらん暑さです。
赤穂義士ゆかりの
旧街道MAP
「殿切腹!」早籠の像
まさかの美女のお出迎え

歩いて識る、ど根性大根
 11:00am相生市庁舎前を通過の頃からサブリーダーが空腹で動けない旨を訴え昼飯を主張し始めます。
 ウッタク困ったサブなのですが、そこはさすが滝リーダー、新境橋のたもとでバナナを一本投げ与えてサブを
 おとなしくさせたのです。 さて、いよいよ相生から龍野に向けての本日の終盤です。
 
 暑さしのぎ、日除け作戦で新幹線の高架下を歩いておりまして出会ったのが『元祖ど根性大根』であります。
 新幹線の高架下のアスファルトから大根が生えてきたという話です。 いやいや各地に面白い名物があるもの
 ですなあ。


相生市の谷口市長表敬訪問
 12:45龍野駅着、気温34℃。
 
 この後、機嫌の直ったサブリーダーを連れて龍野郊外の梅玉(寅さんにも出た)にて揖保そうめんを一人2.5束
 づつ、これはうまかった。
 昼食後、相生市の谷口市長をメンバー全員で表敬訪問させて頂きました。
 これらの相生・龍野での行動はS39の小泉先輩の御手配によるものです。
 7月7日七夕の夜も更けました。小泉さん、有難うございました。
PC:島(S45)  記録/文責:金子(S45)  衛生(AED)・会計:大江(S45)  


2008年7月6日 日生〜赤穂  15Km  第4ブロック第2班 初日
日生駅前、使用前の
元気なMember
 
さぁて、本日より いよいよ第4ブロック第2班の登場であります。
 
MemberはL. S39の滝、SL. S45の大江、そして この2人を担ぐ子分はシニア組(S39)の宇山、長谷川、鼻タレ組(S45)の島、清宮、小野、金子、にて計8名の編成となりました。
 
サポート車2台にて この8名の警護に当たるのはS39の小泉、小野、荒木、の面々、それこそサミットさながらの警備体制をお願いしております。
 
7:50am日生(ひなせ)駅前より出発、天候は曇り、掛の鼻でバカでかいボラの大群に見送られての出発です。 結構涼しいそよ風の心地良い里歩きでスタートとなりました。
 
コースの基本線は国道250号なのですが、何故か裏街道人生に憧れているらしいリーダーの性格をそのまま反映して250号の裏道を右へ左へウロチョロ、ウロチョロ、8:40am寒河、9:20am福浦峠(ここで岡山県から兵庫県入り)、10:00am鳥打峠へと進み、まずは順調な足取りです。
 
さすが10:00amともなりますと、いささかアジ〜イですな。 どうやら梅雨明けなのかも知れません。
 
さて10:20amに天和を過ぎまして播州赤穂の近郊にやってきたのですが、ここでワキ道・裏道好きのクセに加えてオジさん特有の多少の油断が出てしまったのです。
  
 
 
ヘビに追われて田圃にドブン、田んぼコギなる物を始めるMemberが続出(お百姓さんゴメンなさい)、還暦を過ぎたいいオジさん達が年甲斐もなく播州路で泥にまみれるハメとなったのです。
 
12:00正午に赤穂着、この後午後は赤穂浪士の墓参りに参じまして納得の一日となりました。
 
 

午後は暑いです。 明日は早朝から歩きましょう

いつでもどこでも釣るのが
ワンダー流
国道250号、海沿いを行く
大ぼらの大群がお見送り

39組、居眠り滝、長谷川ダイちゃん、ベイビー宇山

ザックの中はティッシュ(箱ごと)だけ、小野選手(S45)

'田んぼ漕ぎ'の先駆者
清宮(S45)、
田圃に落ちた
のは誰かな?

花岳寺にて赤穂浪士の
墓参り
PC:島(S45)
文責:金子(S45)会計:大江(S45)


2008年7月5日  備前片上〜蕃山(しげやま)〜日生(ひなせ) 16km 第4ブロック第1班・第3日
備前片上・宇佐八幡宮からスタート 今日のメンバーは、昨日限りの田中(44)が抜けた他は歩行隊、サポート隊とも
変わらず、総勢14人。
特別参加の繁森さん(岡山県三田会員)も今日まで3日連続で参加。天候は曇、
3日連続で雨に出会うことなくラッキー。
 
今日の行程は、備前片上の「宇佐八幡宮」(足利尊氏が使用した鞍に縁の神社
)をスタート(8:25)し、旧山陽道沿いに「伊里中」まで歩いた後、旧道と別れ、
「蕃山」(しげやま)を経て山越えで「日生」までワンデリングするルートを選択し
た。
「蕃山」では、天平勝宝の時代より1200年続く「正楽寺」(中国観音霊場第三番
札所)に立ち寄り(10:20)、ご住職から寺の縁起演技の説明を受け岡山の名園
に選定された庭園を鑑賞した。
 
「蕃山」からは、伊豆の天城越えを連想する気持ちよい散策ルートを歩行、「蕃
山遂道」を過ぎ(11:40)、「日生」の海が見える下りルートではメンバーも元気
を取り戻しピッチがアップ。
 
「日生」で新鮮な穴子料理の昼食後、第1班のゴール地点「JR赤穂線・日生駅」
に到着し(14:00)、第2班に無事引継ぎを終了。
今日のゴールへ向けてサポート車も大活躍
蕃山の「正楽寺」で一服

旧山陽道を日生に向かう
「蕃山トンネル」

最後はサポート隊の荒木、
沼里も歩行に参加
『梅雨の間の
   木漏れ日洩れる 
       日生道(ひなせみち)』  
               牡乱(小野謙三・39年)

「JR日生駅」で第2班に
引継ぎ完了
PC送信:石井(S44) 文章:坂本(S44) 写真:河手(S44)         


2008年7月4日 備前長船〜備前片上 12km   第4ブロック第1班・第2日
福岡宿跡を出発  
第4ブロック第2日目のメンバーは、第1日のメンバーに本日より参加した木村(44)・田中(44)・繁森さん(岡山県三田会員/第1日も参加)を加え総勢16名。
 
天候は予想に反し本日も晴れ、最高気温31度。
 
10時に備前長船から昨日同様に旧山陽道沿いにワンデリングを開始、昨日以上の暑さの中全員励ましあい歩行を続行した。
 
「香登」で由緒ある醤油屋に立ち寄りご当地名物『醤油ソフトクリーム』を賞味、珍しさと旨さにメンバー一同絶賛。
備前焼の郷『伊部』を経て、本日の目的地の「備前片上」まで13時に無事辿り着いた。
 
本日は行程に余裕があったため、コース外ではあったが名所旧跡を訪ね、見聞を広める事に努めた。
 
午前中は、『妙興寺』(600年前の古刹・宇喜多・黒田両家の縁の寺)『刀剣博物館』(刀剣で名高い備前長船にある)。
備前長船(刀剣の里)の
「ゆきえ神社」にて
旧山陽道沿いの古い醤油屋(醤油ソフトが美味)

備前焼の郷・伊部を通過

国宝・池田藩校
「旧閑谷学校」を訪ねる
 
午後は、国宝の『旧閑谷学校』(池田藩が庶民のために建てた世界最古の学校)などを見学した。
PC送信:石井(S44) 文章:坂本(S44) 写真:河手(S44)         


2008年7月3日 岡山〜備前長船 22km  第4ブロック第1班
岡山城天守閣スタート
記念撮影
 
L/小野 SL/石井 M/立川夫妻、岡沢、河手夫妻、上林、橋口、坂本
            特別参加/三浦、繁森(岡山三田会員)
 
サポート/瀧、荒木、沼里  総勢15人
 
8時岡山城天守閣をスタートし、「旧山陽道を歩く」をテーマに遠回りルートを選び
、岡山銘菓の「吉備団子」製造元の「広栄堂」の工場を訪問。 
武田会長(岡山県三田会会長)に歓待され、工場見学の後、抹茶と茶菓の接待を
受け元気百倍。
 
10時30分再びワンデリング開始、旧山陽道沿いに、東岡山〜藤井宿〜上道〜備
前大橋(吉井川)〜備前長船まで無事踏破。
 
当初雨の予報が大狂い、32度の真夏日の晴れた空の下、暑さ対策に苦しめられ
ながらも1人の落後者も無く全員で22kmのワンデリングを完遂できた。
 
 『立ち止まる 百間川や 雪加鳴く』 土花(ドカ・三浦)
旧山陽道をワンデリング
藤井宿のすさのう神社で
一休み

街道の分岐右へ山陽道

広栄堂にて茶菓の接待
を受ける

 田園が拡がる中の
   旧跡一日市宿跡
PC送信:石井(S44) 文章:坂本(S44) 写真:河手(S44)


2008年7月2日(夜) 岡山県三田会との歓迎の夕べ
武田会長歓迎の挨拶 7月2日(水)18時30分より岡山全日空ホテル曲水の間において講演会と交歓会
が行われた。
 
参加者は、岡山県三田会は武田会長(広栄堂会長)を含め29名、KWVは菅谷実
行委員長、小祝会長、3ブロック4班、4ブロック1班と岡山在住者を入れて28名の総勢
 57名であった。
 
会は、坂本忠治先生の「緒方洪庵と福沢諭吉」の記念講演に始まり、塾長
メッセージの伝達、三色旗のリボンへのサイン等、記念イベントや交歓も和やかなム
ードのうちに行われた。
 
途中、菅谷委員長の50年前の100周年記念ワンデリングの思い出スピーチ等もあ
り、今の時代こんなアホなことを楽しくやっている集団があると半ば呆れられるな
か頑張れとの大声援を頂き、大変な盛り上がりの中、終ることができた。
 
リボンにサインを頂く

歓談中

記念写真

坂本先生の講演を聴く  

若き血の激励を頂く
送信:石井(S44) 文章:坂本(S44) 写真:河手(S44)