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2008年10月23日 第8ブロック2班 静岡県 吉原〜沼津(約20km)   
紙の町富士市を出発 2008年10月23日(木)   第8ブロック第2班 第3日目 (天候:曇り)
 
  メンバー
 (L)平木昭夫、(SL)田中透 (41)
  大石誠(35)  長谷川大二(39)
  安藤彰邦、久米吉之助、後藤安義 後藤美奈子(夫人)松永節也,
  土志田實 横山太一、横山光枝(夫人)以上8名41)田中ひろみ(42)
  望月良継(43)        計14名
 
今日も岳南鉄道で吉原駅まで戻り、そこから出発です。東海道は交通量も多いので毘沙門天妙法寺から海側へ出て、防潮堤を歩きます。長丁場なので朝は7時出発です。富士市は製紙の町ですが、富士山の伏流水と田子の浦港が大きく寄与しております。
 
毘沙門天から防潮堤へ上がり、標識57からゼロまで16.5kmとなっていました。最初はその長さに気づかなくて起点ゼロを目指し快調に飛ばしました。
 
千本松原では蜘蛛の巣に顔をつっこんだり蚊にやられたりしながらも松の緑を楽しみました。途中で松蔭寺へ寄ります。ここは臨済宗の中興の祖と言われた白隠禅師の墓があります。駿河には過ぎたるものが二つあり。富士のお山と原の白隠}と昔から言われております。
この時、一瞬だけ富士山の頂上が見えました。この3日間で一度のチャンスでしたが写真は取れませんでした。

 
又防潮堤に上り、更に延々と続くコンクリート道に皆無口になったところでSLのT氏の音頭で慶応賛歌等を大声で歌いました。すると、すれ違った地元の老人曰く「元気がよいのう。これで日本の防衛も大丈夫だ」これには皆大爆笑でした。
いよいよ、50年前に現役チームとしてここを歩かれた大石先輩が泊まられた本光寺へ到着しました。当時のご住職から3代目の木村住職とお会いして昔泊まった本堂がそのまま残っていたので先輩は感無量でした。
当時は由比から一日で沼津までキスリングを背負って歩いたので夜遅くなったのですがやはり沼津三田会との交流会で歓待されたことで我々も慶応社中のきずなが強いことを実感しました。
なお、ご住職は早稲田OBとのことで大変親近感を覚えました。
 
沼津港でおいしい寿司の昼食を済ませ、中央公園へ向かいました。あいにく雨が降ってきましたが、SBS TVの取材を受けながら公園の一角で次の箱根路へ向かう第三班との引継ぎを終え、3日間の長旅に終止符を無事に打ちました。ご苦労様でした。
毘沙門天 妙法寺
海岸線と沼津アルプス
を遠望する

千本松原を行く

松林の蜘蛛
慶応賛歌を歌いながら
防潮堤を行く

サポート隊大活躍

0起点まであと少し

50年前現役グループが
泊めて頂いた本光寺
 
    今日の俳句ご紹介
 
     「秋ぐもり 心に描く 富士の山」   昭夫
     「松林に 光芒集め 蜘蛛の糸」   土師
     「本光寺 萩咲き乱れ 50年」    大二
 
BH比佐志→吉原本町駅→吉原駅→毘沙門天 妙法寺(防潮堤へ出る)
→駿河湾を眺め気持ちの良い遊歩道→昭和放水路(原沼の干拓水路)→
松蔭寺(白隠禅師)→本光寺→沼津港(沼津すし昼食)→中央公園・引継ぎ→
ホテル沼津キャッスル→(6時から沼津三田会との交流会)

沼津市中央公園にて
3班に引継ぎ
   (文責:田中透、長谷川大二、安藤)(写真:安藤、望月)


2008年10月22日 第8ブロック2班 静岡県 富士川〜吉原(約14km)   

富士川駅前の柱状節理にて

こけい荘玄関にて
2008年10月22日(水)静岡県 富士川〜吉原(約14km)
  第8ブロック第2班 第2日目 (天候:曇り)
 
  メンバー 合計 14名 (23597歩 約15.4km)
 
   (L)平木昭夫、(SL)田中透 (41)
      大石誠(35) 長谷川大二(39) 安藤彰邦、久米吉之助、
      後藤安義 後藤美奈子(夫人)松永節也,寺島靖佳、横山太一、
      横山光枝(夫人)(41)田中ひろみ(42)望月良継(43)
 
(7時半頃)西山旅館(送迎バス)由比駅→JRで富士川駅→一里塚→こけい荘)→富士川→松岡水神社(旧富士登山基点)→富士市役所周辺(昼食)→
吉原本町商店街→岳南鉄道・吉原本町→平家越碑→左富士(跡)→
JR吉原駅→岳南鉄道・吉原本町駅(戻る)→(歩10分)ビジネス旅館美波 
 
8時に富士川駅から、写真にあるとおり今日は一日は地学の勉強と東海道の
歴史を識るために出発。
 
柱状節理とは 溶岩が冷えて固まるとき、熱が均等に放射されると、断面は六
角形になる。それが細長く、きちんと積み重なるので柱を並べたようになること
から柱状の摂理と呼ばれる。
富士川フォッサマグナにて
道祖神(さえの神)
岳南鉄道吉原駅 一般には俵を積んだようにみえることから、俵石と呼ばれている。
富士川をわたっているときに、川底に富士山の溶岩が流れ込んで、急に冷や
されて出来た枕状の溶岩も見られた。(大二教授 談)
 
旧東海道を地図どおりに歩くこと10分で榎の一里塚を抜け、本日の第1回目の
ハイライト「こけい荘」に到着。
左富士の前に残る老松の前 管理人の三宅さんから懇切丁寧なご説明を受ける。
16000坪の中に平屋建て建坪940坪近代洋、和風、竣工明治43年当時の
先端技術を駆使した建物である。

当初田中伯爵が建てたがその後講談社創業者の野間氏が所有・管理しており、国の重文に指定された。実はこのこけい荘は非公開だが、S.37卒 松成
マシさんの紹介で見ることができた。
  
待望の富士山の姿は見えねど足取りも軽く富士川右岸に到着。ここで地学第2回目の講義を大二教授から受ける。
 
(フォッサマグナ、構造線 について)
明治の時代にナウマン博士(ナウマン象で有名)が来日し、富士川と糸魚川をむすぶ線上に南アルプス、中央アルプス、北アルプスが集
中し、ひとつの構造体がみられることから、この帯を「フォッサマグナ」と名づけた。このほか、聖付近から四国吉野川を結ぶ線も構造体を
なすところで、中央構造線と呼ばれている。
その後1960年代に地球は10個のプレートに覆われているという理論が紹介され、そのプレートのうち4個が日本付近にあり、この富士川付
近に3個のプレートがせめぎあっているということが分かった。安政の大地震ではこの付近が隆起し、東海道が広がったという事実もあり、
また隣接する伊豆半島は日本列島弧が出来た後にプレートに押され、衝突してきたものであることから、プレートの格闘がまさにこの付近
で行われているのである。(未だ霊峰富士は見えず・・・)
ちなみに、富士川の西側は中部電力(60ヘルツ)東側は東京電力(50ヘルツ)
 
ともかく全員で富士川を渡り、富士市に入り淡々と旧東海道を歩む。
道は街中に入り途中芭蕉の碑を見学し、道祖神(さえの神)でしばし休息。さえの神は村人を悪霊から守るために安置されている。
 
吉原の町に入り、寂れている町並みに愕然としながらも「平家越えの碑」「左富士」を経て最終到着点 JR吉原駅に到着。
かつて日産勤務のS35大石さんのお話によると、吉原に単身転勤になると地元の娘と結婚して帰ってくることが多かったそうだ。
その頃から盛り場が少なかったようだ。
 
吉原駅から岳南鉄道に乗る。手渡されたチケットを見てびっくり。現在貴重な硬券だった。みな懐かしく乗車記念に手に入れていた。
東急新入社員の頃日吉駅で改札係をしていた大二教授に硬券の講義を受けた。
 
(硬券の話)岳南鉄道の乗車券は硬券であった。いまや硬券を見ることは珍しい。鉄道会社の経営合理化で、切符は券売機や発行機によ
り、その場で印刷されるため、用紙は軟券になっているからである。
(終に富士山は顔を出さなかった・・・残念無念)                                   
 
  俳句
      21日 本陣の 歴史をくらう 緋鯉かな    (土師) S41
           柿の葉に 盛られし蒲原 江戸御膳   (大二) S39
 
      22日 富士川や コスモスゆれて 構造線   (大二)S39
           秋風や 三田への引継ぎ 富士を過ぎ  (気痴)S41
           富士川を 渡る足取り 軽やかに 行くぞわれ等が KWV  (愚氏)S41

岳南鉄道の硬券
   (文責:田中透、長谷川大二、安藤)(写真:安藤、望月)


2008年10月21日 第8ブロック2班・1日目 静岡県 由比〜富士川(約9km) 
由比駅前 2008年10月21日(火)
  第8ブロック第2班 第1日目 (天候:晴)
 
  メンバー
    (L)平木昭夫、(SL)田中透 (41)
       大石誠(35)  
       長谷川大二(39)
       安藤彰邦、久米吉之助、後藤安義 後藤美奈子(夫人)、松永節也,
       土志田實、横山太一、横山光枝(夫人)以上7名41)
       鈴木正太、石原静夫(慶應41)田中ひろみ(42)望月良継(43) 
       村上清継(早稲田42年卒)、高木知常 寺島靖佳
                                 計19名

(集合・出発) 
前日に静岡に泊まり第1班から引継ぎを受けた9人に、各地からJR由比駅に到着した8名を加えた17名でいよいよ予定通り朝9時35分出発、快晴の中海風が心地よい。(午後より寺島氏参加)

 
まず、穂積神社で旅の安全祈願をしてから、「広重美術館」で安藤広重の特別展”名所江戸百景”他の浮世絵を見て、江戸時代の旅人に戻った様な気になる。
豊積神社へ安全祈願
東海道広重美術館
江戸時代の浮世絵は広告、グラビア等として使われたこと、種類も美人画、花鳥画名所絵等6種類もあること、オランダから入ってきた青絵具により、一層美しい風景画が描かれるようになり、広重の名所絵が有名にったこと等を勉強する。又、出発点の由比町は同じく、由比正雪の出身地でもある。
 
次の蒲原町は桜エビの産地でもあり、旧東海道の町並みが最も多く保存されている事でも有名である。昼食は蒲原町のNPO法人「町並み保存会」の皆様が休日にも拘わらず我々の為に特別に手つくりして頂いた「江戸御膳」を頂く。150年前の漆塗りの御膳で頂いたので宿場町の雰囲気が一層良く出た美味しい食事でした。
 
海岸沿いの道を歩き、広重の「夜の雪」碑を見て山沿いの旧東海道を歩き富士川駅に到着、当日帰京する人と別れ由比駅へ戻り送迎バスで割烹旅館西山で桜えびフルコースで締めました。 桜えびはシーズンが10月から3ヶ月位で、駿河湾の深海で採れます。
 

志田邸にて江戸御膳の昼食
由比駅→穂積神社(参拝)→由比本陣・広重美術館(見学)→蒲原宿西木戸→
(旧東海道町並)→旧江戸時代商家(昼食・江戸御前)→浮世絵「夜の雪」碑→東木戸→新幹線ガード→富士川駅→JR由比駅(戻る)→(送迎バス)割烹旅館・西山(桜えびフルコ
ース)

志田邸 東海道蒲原宿の会のみなさんと
  写真・文責:安藤 41年


2008年10月20日 第8ブロック1班 第3日目 興津〜サッタ峠を経て由比 9Km  
サッタ峠遠くに富士を仰ぐ リーダー   松永節也(41)    サブリーダー   久米行子(41)
メンバー   岩田吉倫(33)、松本圭司(34)、菅谷国雄(37)、
     長谷川大二(39)堀川義夫(39)、久米吉之助(41)、高木知常(41)
     翠川英夫(41)、竹内滋(41、リーダー友人)、得能正憲(47)、
     中村暹(47)、山田照敏(49)、家徳 洋一(50)、杉山元(50)、
     榎並禎二(リーダー友人)

 
昨晩(19日)の句会では酒を飲みながら16句の投句があり、その中より3句を選出
        三色旗 かかげて歩く 秋の道  (三橋浩二・H8年卒)
        天高く ぐっと近づく 三田の山  (久米吉之助 41年卒)
        紅葉道 狸尋ねて くろう山  (竹内 滋 41年卒

 
午前9時、いよいよ第8ブロック第1班の目玉、サッタ峠へのスタートを切る。連夜の宴会疲れもなく全員元気に出発。宿であった駿河健康ランドを背にして興津川沿いに進む。途中公民館で興津宿の周辺情報絵図をもらい、気持ちも新たに一路峠入り口へ。早生みかんの樹林の間を抜け、高度を稼ぐこと約30分、”田子の浦ゆ うちい出て見れば 真白にぞ 富士の高嶺に雪はふりける”と万葉の歌人、山部赤人が詠んだサッタ峠に到着。
早生みかん畑を由比に下る
天気富士は見えるし
ご機嫌なリーダー
峠を下り「明かり博物館」
に立ち寄る
ここから見る富士山は安藤広重の版画絵でも大変有名である。現在も、太平洋ベルト地帯、JR東海道本線、新幹線、東名高速道路、国道一号線と総てが集中している全国でも重要な場所である。台風接近ニュース時によく、この辺りからのカメラアングルからの様子がオンエアされるのはご存知の通りである。
 
 
 
由比駅前にて2班と引継ぎ
峠からの下りは、前方に富士を眺めつつ、眼下に駿河湾の雄大な群青を見ながらの気軽なウォーキングであった。下りた先は倉沢・寺尾町。今でも旧東海道沿いには古い街並みが残っている。
その中に「あかり博物館」を発見。店主から30分ほどの明かりに関する説明を受ける。これでメンバー全員の心の中に明かりが灯った。そのまま宿場街を東進、由比駅を通り過ぎた所で、お待ちかねの昼食。由比と言えば「さくら海老」ということもあって、玉鉾さんでかき揚げ丼を頂く。たっぷり入ったさくら海老に全員ご満悦。満腹になったところで、13時30分、酒蔵「正雪」を見学。なんやかんやの膝栗毛道中も15時30分由比駅前にて第2ブロックチームリーダー平木昭夫氏(41)に目出度くバトンタッチ。お疲れ様でした。
今日の俳句;
はろばろと富士の高嶺に秋たける       (岩田吉倫・33年卒)
由比 興津 みかんの中の 李氏の道    (長谷川大二・39年卒)
幾たびか 峠を越えて 秋の富士       (菅谷国男・37年卒)
  文責:杉山 元(S50)   写真:翠川 英夫(S41)


2008年10月19日 第8ブロック1班   久能山〜興津
久能山下よりスタート 10月19日 第2日目 久能山より興津 16Km
第8ブロック1班
リーダー    松永節也(41)
サブリーダー   久米行子(41)
メンバー
松本圭司(34)、長谷川大二(39)、久米吉之助(41)、高木知常(41)、
翠川英夫(41)、柏木俊雄(41)、柏木夫人、竹内滋(41、リーダー友人)、
伊東 剛(42)、望月良継(43)、得能正憲(47)、中村暹(47)、
内藤茂順(47)、山田照敏(49)、長山進(49)、家徳 洋一(50)、
杉山元(50)、篠原正泰(57)、篠原夫人、畑川剛毅(57)、三橋浩二(H8

 
昨日に引続き静岡三田会の名波光夫さん、古川敬士さんのお二人が同行される。朝食時の話題は、浅間神社の出発式の様子が、静岡新聞の地方版に写 真入りで大きく掲載されたこと。昨日のゴールの久能山坂下までバスで移動。
 
軽いラジオ体操の後に、1159段を上り久能山東照宮本殿へ。その上の家康公御廟において宮司さんにいろいろ説明をうける。1159段は”いちいちごくろうさん”だそうで大いに受けた。久能山を下りると、畑川(57)ここで帰京。右手に駿河湾、その向こうに伊豆の山々のスカイラインをおぼろげに見ながら、いちご街道を各自マイペースで歩く。
久能山東照宮下り階段にて
苺通りを歩く
清見寺門前にて 気が付けば行く手にうっすら雪をかぶった富士山が我々を見守ってくれている。その後いちご街道に別れをつげて、清水港湾鉄道跡の遊歩道を、潮風に吹かれながら多少の疲労感を覚えつつ歩く。12時30分清水ドリームプラザ到着。ここでは各自自由に食事を摂る。1時15分旧東海道をひたすら興津に向かう。
2時50分座漁荘着(西園寺公望公の別荘) お抹茶とお菓子の接待を受ける。500円也。引き続き数十メートル先の東海名区 清見寺拝観。
興津健康ランド ゴール 500羅漢石像に親しき人の顔を見る。
 
このお寺で詠まれた名句 ” 西東 あわれさ同じ 秋の風 ”芭蕉。 
興津駅にて内藤(47)と静岡三田会名波氏と別れる。
 
4時30分本日のゴール興津健康ランド到着。ここにて実行委員長 菅谷さん(37)、岩田さん(33)、堀川さん(39)と合流。
   文:杉山(S50)   写真:内藤(S47)


 

2008年10月18日 第8ブロック1班 浅間神社〜駿府城址経由久能山下
浅間神社出発  
10月18日 一日目 
 
浅間神社から駿府城址経由久能山下まで16Km
 
第8ブロック1班
 
リーダー 松永節也(41)
 
サブリーダー 久米行子(41)
 
メンバー 松本圭司(34)、久米吉之助(41)、高木知常(41)、
      翠川英夫(41)柏木俊雄(41)、柏木夫人、
      竹内滋(41、リーダー友人)、得能正憲(47)、中村暹(47)、
      内藤茂順(47)、山田照敏(49)、長山進(49)、杉山元(50)、
      篠原正泰(57)、篠原夫人、
      畑川剛毅(57)、三橋浩二(H8)
 
駿府公園にて
静岡三田会の皆様と
もちの家で昼ごはん
 
午前9時半にメンバー23人、静岡三田会メンバー15人が浅間神社社務所前に集合。道中の無事を祈って祝詞をあげてもらい、お神酒をいただいたたあと、9月9日の現役到着時に迎えて下さった野沢・静岡三田会会長に激励の言葉をいただく。
 
名古屋から静岡まで5区間に分けて踏破したばかりの荒木宏司さん(39)、中島新さん(43)もかけつけ、感激の握手。唯一抜けていた東海道とつながった。その後、野沢会長、池野幹事長、50年前にも現役の世話をしてくださった中山先輩ら静岡三田会のみなさんと駿府城公園までともに歩く。本丸跡前で、静岡三田会メンバーで元応援指導部の塚本先輩のエールで「若き血」を大合唱。10時50分、静岡三田会の盛大な見送りを受けて出発した。同三田会の酒井隆璽、孝子夫妻、名波光夫さん、古川敬士さんが、最終地点まで同行された。
 
三橋浩二(H8)が掲げる、中津から引き継がれた大三色旗を先頭に、静岡一の繁華街・呉服町を通り、途中、竹茗堂でおいしい静岡茶の接待を受ける。秋空のもと、市内を南下、登呂遺跡脇の安倍川もちの名所「もちの家」で昼食。「もちの家」は、この日も全行程を歩いた山田照敏さん(49)がオーナー。そばの昼食のあと、「やまだいち」のからみもち、安倍川もち(きなこもちとあんころもち)のうまさにメンバーから絶賛の声があがった。山田さんの火起こしの実演や、これまで「もちの家」を訪れたやんごとなき方々のもちの食べ方の解説に歓声があがった。
 
昼食後、人間国宝・芹澤_介美術館で、芹澤の隠れた魅力である肉筆画を鑑賞。その後、広く晴れ渡った秋の空が広がる中、稲穂が頭を垂れる水田わきを通り、右手に駿河湾の白波を見ながら一路、久能山下を目指した。途中で、メンバーの一人が帽子を落として探すハプニングもあったが、午後3時55分、全員が、本日のゴールである久能山下の鳥居に無事到着した

 

秋の駿河路を行く

本日のゴール久能山下
踏破後、夕食の席で、本日のベスト俳句3句を挙手で選んだ。
  同点の首位が2句。 
 
  刈田道 歩いて祝う 150年   (静岡三田会・酒井夫人)
  もち食えば 登呂の遺跡の秋を知る   (松本圭司・昭和34年卒)
  3位は 
  すすきの穂 やさしくそよぐ 駿河路   (久米行子・昭和41年卒)
   文責・畑川剛毅  写真・内藤茂順(S47)


2008年9月9日(夜) 静岡三田会との交流会  9月9日〔火〕夜

歓迎の挨拶 静岡三田会
会長 野澤武良男氏

乾杯のご発声 静岡三田会
 金原 寛氏
9月9日夕方6時そのドラマは始まった。
 
南アルプス最南端、浅間神社境内に静岡三田会会員30名、KWVOB12名が今かいまかと現役の登場を待っていた。
 
6時きっかり、誰かが合図したかのように現役が百段の階段を一歩一歩、三色旗を先頭に「若き血」を歌いながら下りてきた。中段に差し掛かった時にはOB達からも威勢の良い歌声が一斉に流れ出し、境内の静寂を打ち破った。二列に並ぶOB達の間を抜けて、現役リーダーの細田君が、第8ブロックリーダーの久米先輩に三色旗を手渡す。中央から南アルプスと受け継がれた塾旗が静岡に到着した瞬間であった。
 
6時半、懇親会は境内にある「ラフィーネ浅間」でスタートした。全員で塾歌斉唱、静岡三田会会長野澤さんからの歓迎の挨拶、静岡第8ブロック第1班リーダー松永先輩による塾長メッセージの代読、そして、再び野澤会長による塾長へのメッセージ及び大三色旗リボンへの署名と式次第が進む。
式典の最後は菅谷実行委員長の挨拶とKWV参加者の紹介。現役諸君は30kmのロードと、階段下の出迎えにえらく感激した旨を楽しそうに話してくれた。

 
懇親会では和やかなムードの中で、現役、静岡三田会・KWVOBが万華鏡の様に交じり合いながら話の華を咲かせていった。また、KWVの紹介コーナーではPCとプロジェクターを使って、6月1日からの各ブロックの行動を紹介。静岡三田会の方々にもKWVを再認識してもらうよい機会になっただろうと思う。〔制作:増田(50年卒)、協力:島先輩(45年卒)〕。
 
会の最後は静岡三田会塚本先輩(27年卒)と田中先輩(41卒)の夢のコラボによる、応援歌3連発を全員肩を組んで熱唱。第8ブロックリーダー久米先輩の締めの挨拶でお開きになったが、その後も現役を入れての大撮影会と続いた。
 
最後まで付き合ってくれた現役諸君は結局夜行バスで帰京したとのこと。さすが現役。でも、さぞかし疲れた事だろう。お疲れ様でした。
 

KWV三田会挨拶 
菅谷委員長

御礼の挨拶 第8ブロック
 久米リーダー

塾長メッセージ代読 
KWV松永より野澤会長へ

塾長へのメッセージ朗読
 野澤会長

塾長へのメッセージ署名
 野澤会長

参加者紹介(現役)
全員による若き血斉唱

  静岡三田会・現役・OB
    合同記念撮影
  文責:杉山 元(50年卒)


2008年9月9日 第7ブロック6班・3日目 玉川キャンプセンター〜静岡浅間神社
みんな仲良し 行程案内 
 
玉川キャンプセンター〜玉川橋〜理容チャンピオン〜美
肌湯〜静岡浅間神社
 
5:30 起床 意外と寒かった。となりで川名は猫のように丸まっていた。毛布がなくて寒かったらしい。1年生は何してもかわいいな。
 
6:20 体操をして出発。天気、今日もいいですねえ。
 
8:08 玉川橋で1本。日蔭はあまりないですが流れる川が涼しげです。ひたすらロード、ロード、ロード!!!
 
11:40 コンビニを発見! ここで1本をとることに。他の班の人、ゴメンナサイ。
長い長いロードでのどが焼けつきそうで、アイス、食べてしまいました!?
コンビニのおばちゃんが優しくてレシート入れにゴミを捨てさせてくれました。ニッコリ。
 
13:50 ウィンダーランドという薬局で1本。細田さん曰く、「静岡県民に知らない人はいない」ほどのチェーン店らしい。デカイ。
初コンビニ

理容のチャンピオン

きっと美人になります
 
15:00 なんと「スポーツ刈り、角刈り専門店、床屋のチャンピオン」という理容店で1本。こち亀に出てくる床屋さんのモデルになったらしい。(宍戸の自由研究によれば)古い感じが味のあるお店だった。
 
15:30 美肌湯着 ひとっ風呂いただきました!OBさんのオゴリでした。感謝、感謝!!
 
第7ブロックから
第8ブロックへ引き継ぎ
18:00 静岡三田会の皆さんに温かく迎えていただき無事ゴール。ここまでバトンをつないでくれた他の班のみんな、そして三田会の皆さん、本当にありがとうございました。
 
感謝の気持ちでいっぱいです。浅間神社で祭りじゃ!!祭りじゃ!!

  文責:横山和彦(政3)


2008年9月8日 第7ブロック6班・2日目  井川少年自然の家 〜玉川キャンプセンター
不気味な看板 メンバー:前日と同じ
 
<行程の概要>
 
5:30 起床。
朝ごはんは昨日の盛り上がりが冷めやらないBBQ場へ。
1年生4人の協力によってスムーズに朝ごはんの塩ラーメンがつくられた。
スープはほとんどなかったけど、おなかが減っていたせいかみんなペロリとたいらげていた。
 
6:55 少年自然の家を出発。昨日の大雨とはうってかわって快晴。無風。
 
7:43 1本(休憩)をとる。
 
8:20 道路脇に怖い看板を発見。狙って怖くしたとしか思えない。
 
8:47 1本をとる。おじいちゃんとおばあちゃんに関する話になると、山本はさみしそうな顔をした。彼は祖父母が早くに亡くなり、祖父母の記憶がないらしい。
山本、オレらがいるじゃないか。
松谷、噴水発見

6班、全員集合だぜ

三角関係
 
11:58 玉川キャンプセンター着。 
15:40 食当開始。天気がいいので青空の下で。できあがったコンソメのスープはとてもおいしかった。
食当の後は、19時頃まで自由時間。このキャンプセンターはもともと、小学校が廃校になったところにつくったものだったらしく、ブランコやすべり台も残っていた。みんなそれぞれバスケット、バトミントン、ブランコなどをして楽しんだ。
 
太陽が沈み、月がでてきた。1年生は来年の夏合宿でどこへ行きたいかで盛り上がっている。みんな北海道へ行きたいみたいだ。気づくと、まわりは真っ暗だった。こんな風にみんなで夢中になって話して
いる時間が僕は大好きです。
 
21時 おやすみなさい Zzz…
   文責:横山(現役3年)  玉川サッカー大会


2008年9月7日 第7ブロック6班・1日目 プロローグ〜井川ダム
金谷駅にて 品川〜静岡〜井川少年自然の家
 
天気 曇りのち雨
 
メンバー:L.細田哲也(現役4年/経)‘微笑みのイケメソ レペゼン掛川’ 
      SL.山本寛(現役3年/商)‘ワンゲルの弱層’
      M .横山和彦(現役3年/法・政)‘ずんだ先輩’
        絹田峻(現役2年/法・政)‘THE 苦労人 but 人気者’
        貴村一樹(現役2年/経)‘カラーギャングfrom 池袋’
        松谷良佑(現役2年/理工)‘オレ、今幸せっす’
        山本めぐ(現役2年/法・政)‘宮川、キライ☆’
        香川宏助(現役1年/理工)‘ホモマジシャン  from AWV’
        川名文佳(現役1年/文)‘(清水ミチコ+aiko)÷あんまん’
        宍戸辰也(現役1年/商)‘笑顔のニート予備軍’
        森定俊和(現役1年/文)‘岡山からきたほっしゃん’
 
コース概況:品川〜静岡〜金谷〜千頭〜井川〜井川少年自然の家
 
<行程の概要>
9:10に品川発のひかり365号に乗車。4人は新横浜から途中合流する。やっぱり10人はにぎやかでオモロい!10:05静岡に着く。

南アルプスあぷとラインにて

興奮のあまり横山発狂!
にやける宍戸
爆睡! 10:23静岡発、一年生の香川、川名、宍戸、森定はワクワクしているようだ。そして一年生同士仲がいい。なんだかいい雰囲気だなあ〜。
10:53金谷駅着。今日の夕食BBQの食材を仕入れる。ギリギリで11:31発の電車に乗り込む。なんと井川行きはこれが終電です。
電車の中で、事故例、自由研究発表をする。ロードはロードの注意点があるんですね。自由研究はみんななかなか面白い!特に貴村が秀逸だった。
12:52千頭着。13:22発。井川鉄道?に乗り換え、井川に向かう。この列車がディズニーランドの「ウエストリバー鉄道」さながらのかわいらしいもので、みんな感嘆の声をあげる。そして子供のように列車に乗り込んでいく。みんな無邪気!
井川鉄道からの景色は素晴らしく、細田さんも楽しみだったという奥大井湖上駅は周りを湖に囲まれた「島」のような駅で今日のハイライトでした。15:05井川着。
 
ここからロードが始まる。井川〜井川ダム間が土砂崩れで通れないため、井川湖を船で横断することになる。とにかくみんな元気で非常に快調である。
 
17:30に井川少年自然の家に着く。今日は仮設テントを借りる予定であったが、安く宿泊させてもらうことになる。本当に感謝です。部屋も修学旅行のような雰囲気で不思議…みんなもとまどいを隠せないようだ。
 
18:30頃からBBQを作りはじめる!楽しい…BBQってこんなに楽しいのか。香川はやたら火をおこすのがうまいし、貴村はBBQ奉行だし、絹田はやきそば奉行だし、なんだかあれよあれよという間に野菜と肉がなくなっていた。そして、なんと宍戸が爆弾「梨」を投下!うまし!感謝。
BBQの片づけも一年生が手際よく終わらせていく。よく出来た子達です。
 
21:00部屋に戻り、ちょっと遅い「抱負」をして、22:30就寝。ピロウトークでは、一年生ネタで盛り上がりましたとさ。
いざ、出発!!
強風激雨!
  文責・写真:山本(現役3年)


2008年9月2日 第7ブロック5班・4日目 横窪沢小屋〜畑薙大吊橋〜畑薙第一ダム
畑薙大吊橋にて。長ーい 天気:曇
 
メンバー紹介:(前日と同様)
 
コース概況:横窪沢小屋〜畑薙大吊橋〜畑薙第一ダム
 
<行程の概要>
 
4:00 起床。朝の動きは昨日を上回った。なんと起床からヤス※まで10分37秒、更に出発までわずか47分。本当に素晴らしい。
 
5:58 ウソッコ沢小屋着。ウソッコ沢小屋は標識新しいのに小屋はボロボロだ。そんないかにもお化けが出そうな小屋に長谷川が率先して入っていく。本当に勇気がある子だ。川上、木下もそれに続く。
 
6:31 近くに泳げそうな沢が!!
L我慢できず、上裸で飛び込む。予想以上に寒かった。更に岩から沢に飛び込んだ際、水中の岩に腰をぶつける。痛い(泣)。
だけど気持ちよかった。
ロード
完徹だ!!

7:52畑薙大吊橋着。ここまで来るのにいくつもの吊橋を渡ってきたが、この橋が吊橋の最後だ。さすが東洋一の吊橋とあって長い長い。スリル満点だ。
 
9:02 畑薙第一ダム着。3泊4日の行程完徹だ!!興奮の余りダムにかかる橋を木下、川上と全力でDASHする。そしてその勢いで再び凧あげに挑戦した。昨日失敗しているだけに今日こそと思いきや、あえなく墜落…木下お疲れ様です。最後に橋の中央で記念撮影。
皆さんお疲れ様でした。
 
続く6班頑張れ!
 
 
文責:中村(現役3年) 写真撮影:中村(現役3年)
(編集部注)
※ヤス…「いただきます」のこと。なぜか山での食事はリーダーの「ヤス」の掛け声で始まった。ちなみにシタが「ごちそうさま」。
                                                                        (平成7年卒OB談)


2008年9月1日 第7ブロック5班・3日目 聖平小屋〜上河内岳〜横窪沢小屋
赤聖 メンバー紹介:(前日と同様)
 
コース概況:聖平小屋〜上河内岳〜横窪沢小屋
 
<行程の概要>
 
皆、朝の行動が素晴らしい。起床から撤収終了まで28分48秒の、
起床から52分後の4:22に出発だ。
 
6:40上河内岳着。それにしても今日は展望がヤバイ。北側には聖岳、赤石岳、悪沢岳の3000m峰3山が並び、北西には中央アルプスが南は全て、北は木曽駒ケ岳まで見えた。
 
1時間40分程、気が済むまで山頂でのんびりした後、上河内岳を後にする。
 
9:35ハイジの丘着。しかし誰もハイジにはならず、遠くの山を眺めている。
 
12:38 横窪沢小屋着。猪狩の爆弾三ツ矢サイダーグレープ片手に沢の音を聞きながら、のんびりまたーり過ごす。
Big3.左から
「聖岳」「赤石岳」「悪沢岳」
富士をたずねて三千里

聖と長谷川

雲と富士
ふとLが凧を飛ばそうと提案する。すると川上が残念そうな顔で、テント撤収の際、凧をメインから出し忘れて骨が折れたと告げる。
するとLは装備の木下にガムテープで凧を修復して猪狩と2人で協力して凧をあげてほしいと頼む。それから凧あげの為の必死の試行錯誤が始まったが結局あがることはなかった。
 
更にその際、凧があまりにも奇麗に描かれているので、これは宮川の差し入れではなく、OBさんによるものではないかと予想を変更する。

上河内岳にて
「なんも言えねえ」

上河内岳の肩にて
「昔は私もハイジだった」
15:30 食当開始。スペア分の食料を用いて10合炊く。更にこの日はレトルトだったのだが、多量の爆弾※(木下:魚肉ソーセージ、川上&L:角煮)により豪華なものに。
 
17:40ウジャ※。Lの爆弾C.C.レモンとOBさんの差し入れレギュラーコーヒーを飲みながらコメムシ(木下命名)と戯れる。

巨岩にて
「二人の猿」
                     
                       20:00 川上のウソッコ沢小屋の名前の由来を聞きながら就寝。
  
  
 
  文責:中村(現役3年) 写真撮影:中村(現役3年)
編集部注)
※爆弾…山行において、ザックの底に隠し持つ、とっておきの差し入れのようなもの。主にジュースやフルーツ、嗜好品など。より重いものを、長期合宿の最終日にさりげなく披露するのが、より価値が高いとされる。

※ ウジャ(タイム)…テントでの食後、お茶やコーヒーを沸かし菓子類を楽しむ就寝前の時間。厳しい合宿においては貴重なやすらぎのひとときである。下界では決して話さない、赤裸々な本音をつい口走ってしまう(聞いてしまう)恐ろしさもあわせ持つ。 (平成7年卒OB談)


2008年8月31日 第7ブロック5班・2日目 聖平小屋〜聖岳〜奥聖岳
小聖岳にて
テンションMAX
メンバー : L:中村祐貴(理3)、M:川上達彦(理2)、長谷川いずみ(政2)、
          猪狩裕太郎(法1)、木下 基(文1)
 
8月31日 曇り時々晴れ 
 
4:55 出発
昨日の雨はあがり、展望が望める状態となっている。一同、聖岳がガスっていな
いことをを祈る。
 
5:50 小聖岳着
聖岳が北に見える。まだガスってない!!テンション最高潮。富士山がきれいに
見える。
 
6:55 「若き血」を歌いながら聖岳に到着
ガスっていた・・・しかし待つこと20分、南側のガスがとれ、光岳はもとより大無間
、池口山そして太平洋までが見えたぞー!
すると続いて北側も見え始めた。赤石岳がガスの中ぼんやり見える。感慨深い。
 
そんな展望の中、木下の爆弾アールグレイと川上の爆弾栗まんじゅうで
TeaTime。 

富士山ど真ん中@聖岳
聖岳到着、晴れればいいな

また、お茶しながら「日本百名山」ゲームをして、猪狩⇒五竜岳、木下⇒宮ノ浦岳、川上⇒木曽駒が岳、長谷川⇒白山、中村⇒鷲羽岳となった。中々的を得ているのではないか?
また山頂で中大ハイキング部と出合った。現在4日目でさらに北を目指すらしい。
ハイキング部の域を超えている・・・
 
1時間半ほどのんびりした後、奥聖岳へ移動する。その途中、各々歌を歌ってみようと提案するも、長谷川、猪狩、木下がこれを
【拒否!】仕方なくLと川上でそれぞれ歌う。
 
8:50 奥聖岳到着
奥聖岳では百間洞山の家がよく見えた。ここでポートレート撮影。皆それぞれイケメン、カワイ子ちゃんポーズを決めまくる。頂上でのんびりした後、聖岳へ引き返す。道中、突然の晴れ間にチングルマの枯れ後がとても美しかった。聖岳の山頂は陽光を受けて輝いていた。あまりにも山頂が魅力的に映ったのでそこでしばらく停滞した。
 
12:56 聖平小屋着
OBさんの差し入れの飲むゼリーとLの爆弾バナナプリンで休息をとる。
 
15:30 食当開始
食当の準備をしていると食当袋の下から「凧」と「凧糸」が見つかる。一同、宮川が4班の出発の際に置いていったのではないかと推測する。猪狩君が「怒り」声を荒げる。

奥聖まで行っちゃいました

ガスの中からこんにちは。
By奥聖
7:30 就寝ちょっと前            
川上のウンチク「ウソッコ沢小屋」と「ヤレヤレ峠」の由来を聞こうとする。だが、またしてもヤレヤレ峠の名前の由来を聞く時に就寝時間が・・・今日も気になって眠れない。

聖をあとに
   文責、写真:中村祐貴(理3)


2008年8月30日(5班) 第7ブロック5班・1日目  便ヶ島〜聖平小屋
メンバー紹介 : L:中村祐貴(理3)    「酔っ払いの数学者」、 SL:なし
           M:川上達彦(理2)    「遅れてきたルーキー」 
             長谷川いずみ(政2) 「いじりたがり」
             猪狩裕太郎(法1)   「目指せ!ベンプレ100kg」
             木下 基(文1)    「阪神ファン」
 
8月30日 雨  (引継ぎ前で、写真がないのが残念!)
 
3:15 起床.
タクシーにて落石が激しかったものの無事に目的地の便ヶ島に着く。昨夜の駅寝で長谷川、猪狩、木下が3時間も眠れなかったようだ。心配だ。
何も起こらなければいいが、と思っていた矢先の西沢渡でのこと、不安的中。
増水中の沢を渡渉しようとトップの木下が岩に足をかけた瞬間、ツルッと滑ってそのまま沢にDiveしてしまったのだ。しかも沢の流れは速くすぐさま流されて浮かんでこようとしない。Lが「大丈夫かー!」と声を掛けると木下が沢の中から顔を出した。どうやら大丈夫らしい。しかし眼鏡を流されたらしく、ほんのちょっぴり残念そうだ。
 
11:30 聖平小屋到着
OBさんの歓待を受ける。今日は1日中雨が降っているのに、こんな笑顔で待っていてもらえて本当に嬉しかった!
その後、4班が到着。皆んな元気そうでなによりだ。さっそく引き継ぎ式に移る。
 
デジカメ、ムービーを受け取り、OBさんから多数の差し入れを頂く。
玄米茶、餅、グレープフルーツ、飲むゼリー、ケーキ、クッキー、サラミ、コーヒーなど、「果たしてここは山なのか?」 
一同、感激&感謝、感謝。
 
15:30 食当開始
OBさんがなんと、「ステーキ」を焼いて持ってきてくれた。これが真剣に美味い!!よく考えてみれば、Lは「ステーキ」というものを初めて食ったかもしれない。世の中にはこんなに美味いものもあるんだなあ!
 
しかし、気象係の木下は、天気図を作成中だったためこれにありつけない。優しいメンバー達は暖かいステーキを「アーン」して食べさせてあげようとするも、木下がこれを【拒否!】恥ずかしがり屋さんだなあ。
天気図作成が終わり木下、やっと飯を食う。反省会も終わり、4班との交歓を思い切り楽しんだ。
 
20:00 就寝            
                   
  文責:中村祐貴(理3)         *出会隊速報参照


2008年8月30日(4班) 第7ブロック4班・4日目  百間洞〜聖岳〜聖平
山頂でウサギのポーズ 天気:雨
 
メンバー紹介:L.小林はるか(文学部3年)SL.甲斐有(商学部2年) 
         M .宮川泰(理工学部2年)、指山朝子(法学部1年) 
           松岡沙織(法学部1年)
 
コース概況:百間洞山の家〜聖岳〜聖平
 
<行程の概要>
 
4:00起床。外は雨。俄然テンションが下がる。チキンラーメンを食べて出発。
雨は小雨だが、時おり強く降る。
8:30兎岳到着。頂上でうさぎのポーズで写真撮影。雨なのですぐに山頂を後
にする。
聖岳山頂(3013m)
兎岳と聖岳のコルあたりで雨が止む。聖岳の登りはかなりのスケールのでかさ。登るのが大変そうだ。登り始めるもまた雨が降ってくる。
しかし話ながら登ったので頂上はあっという間だった。山頂にいた御夫婦に写真をとってもらう。今日のテン場は聖平だそう。このお二人は初日からずっと同じ行程だった。明日僕らは下山だが、お二人は光岳まで縦走するとのこと。がんばってください。
 
さて今日は聖平で5班にバトンタッチの予定。聖平に「若き血」をみんなで歌いながら着くと、なんとOBさん方が出迎えてくれた。先に到着した5班の面々が出て来てくれる。
テントを設営し、引き継ぎ式をする。これにて4班の役目は終了。あとは無事に下山するだけである。
5班のみんな、がんばってね〜!!
 
OBさん方からたくさん差し入れをいただいた。安倍川もち、ゼリー、手作りクッキー、グレープフルーツ、ケーキなどもたくさん。
中でも驚いたのは委員長菅谷さんからの差し入れステーキ!やわらかくてとてもおいしかったです。山でこんなもの食べたことありません。ていうか下界でも食べたことありません。
 
17時頃、OBさんのテントにおじゃまし楽しくおしゃべり。
18時頃からテント回り、5班のメンバー達と楽しくおしゃべり。
 
楽しい1日でした。明日は下山。気を抜かずに降りましょう。
以上。おつかれさんでした。
                   
  文責:甲斐(現役3年)  写真撮影:甲斐(現役3年)       *出会隊速報参照


2008年8月29日 第7ブロック4班・3日目 荒川小屋〜赤石岳〜百間洞
やったぜ、晴れた!
荒川岳にて
天気:晴れ
 
メンバー紹介:L.小林はるか(文学部3年)SL.甲斐有(商学部2年) 
         M .宮川泰(理工学部2年)、指山朝子(法学部1年) 
           松岡沙織(法学部1年)
 
コース概況:荒川小屋〜赤石岳〜百間平〜百間洞山の家
 
<行程の概要>
 
3:30起床。外は雨。
しかし小屋を出る頃には雨はやむ。富士山も見えるほど天気は回復した。
みなで好天を喜び小屋を出発。
 
赤石岳を目指し、しばらく歩きふり返ると荒川三山の姿が。昨日は雨で何も見え
なかったのでうれしい。
 
晴れた日の縦走はとても気分が良い。ところどころガスはあるものの景色もとて
も良く、やはり縦走はこれだと一人うなずく。一女もY字バランスでよろこびを表
現している。8:00赤石岳到着。みんなで記念撮影。遠くに中央アルプスの稜線が
望める。1班が木曽福島をスタートし、ここまで来たのかと思うと、感慨深い。
振り向けば荒川三山

虹が見えた!やまない雨はないのだ

朝日がきれい!

150のポーズ!(笑い)

富士山!
山頂を満喫し、百間洞山の家を目指して下る。歩きながら女性芸能人で誰がか
わいいかという話で盛り上がる。ちなみに女の子3人は一度は国際結婚にあこが
れたことがあるらしい。
 
そうこうしている間に百間洞山の家に到着。今日はここでテント泊だ。晩飯まで
女の子3人は仲良く昼寝して過ごす。男子はテントの外。

Y字バランスで喜びを
表現する1年女子

赤石岳3120m)「踏頂」
イエイ!

今日の晩ごはんはミネストローネ。たまねぎを
炒めるといいにおいがする。野菜を炒めて、水
を入れてトマトペースト、コンソメで味付け。お
いしくできた。松岡が食べすぎでエグっている。
 
食後は某女子の高校時代の修羅場体験談を
拝聴する。その後就寝。


明日はこれを昇るのか、
ゲロゲロ
  文責:甲斐(現役3年)  写真撮影:甲斐(現役3年)


2008年8月28日 第7ブロック4班・2日目  千枚小屋〜荒川岳(悪沢岳)〜荒川小屋
悪沢岳山頂、ひどい雨 天気:雨、昼頃から雷
 
メンバー紹介:L.小林はるか(文学部3年) “中日ファン” 
         SL.甲斐有(商学部2年)   “ジェントルマン”
         M .宮川泰(理工学部2年) “飛行機少年”
           指山朝子(法学部1年) “爆笑王”
           松岡沙織(法学部1年) “新ヤブ漕ぎ姫”
 
コース概況:千枚小屋〜千枚岳〜荒川岳(悪沢岳)〜荒川小屋
 
<行程の概要>
 
朝食にうどんを食べて出発。天気はくもり。1時間程で千枚岳に到着。
森林限界を超えるととても寒い。みなフリースを着込む。ガスっててなにも見えないが、天気の好転を期待し悪沢岳を目指す。
昼寝する宮川
             8時悪沢岳到着。
            山頂に近づくにつれ雨が降り出す。雨はどんどん強くなり、山頂でゆっくりすることはできない。そそくさと山頂を後にする。
                 
            雨は弱まることなく11時、荒川小屋に到着。雨がひどいので今日は小屋に素泊まりすることにする。
            食当までお昼寝。 みなつかれはてたのだろう。
 
            晩ごはんは豚汁。食当中、雷がこれでもかと鳴る。7:30
に就寝。
  文責:甲斐(現役3年)  写真撮影:甲斐(現役3年)


2008年8月29日
〜31日
出会隊速報  OB隊 聖平にて       

登山口にて

朝日を浴びて
8月29日
 
雷雨100%の予報を裏切り、日差しを浴びて出会隊(聖OB隊)、は出発する。
 
聖平までテント隊が先行し、岩魚をGETしたりして、出会いの場聖平へと上り詰
めた。
岩魚をGET 山小屋泊メンバーも15時過ぎに到着し、しばらくすると雷と豪雨となる。翌日の
現役の到着は果たして大丈夫か。

8月30日
 
現役を出迎えにテント泊メンバーは雨の中、聖岳へ。しかしガスと雨と強風であまりの寒さに、山頂を踏んですぐに聖平へ引き返す。雨足が強
まる中、12時前に5班が到着、続いて若き血を歌いながら4班も到着。
テント設営後、49年卒の山田さんから差し入れの安倍川もちで一息入れてもらい、聖平小屋の冬季小屋を借りて引継式を行う。
 
天候不順の中、4班、5班ともお疲れ様でした。
旗、機材の引継の後、OBから現役へ、ケーキ、手作りクッキー、ゼリー、グレープフルーツ、の差し入れ品を渡し、さらに夕食時に菅谷さんか
らのステーキを調理して差し入れ、力をつけてもらいました。
  

引継式(4班から5班へ

OBからの差し入れ

食当・天気図作成中の5班

差入れのステーキ
を手に4班

現役・OB全員集合

元気な足取りの
山小屋泊メンバー隊
 
  8月31日
 

  5班は聖岳アタックに向かい次の行程へ、現役4班とOBは椹島へと下山。
  前日の雨が嘘のように天気は回復し、軽快な足取りで全員無事下山しました

聖の大滝

テント泊部隊、無事下山
快晴の椹島にて
  文・写真 後藤 眞(S59)


2008年8月28日(夕)
〜29日(早朝)
椹島(聖岳登山口)にて  出会隊(聖OB隊)、期せずして集結

味見と称して始まり

軽量化に向かう
今から思えば少し投げやりなところがあったかもしれない。なぜならば、現役隊3班とは大雨の中のすれ違いだし、明日の天気予報は雷雨100%、それも中部電力(ダム関係者)の保証つきだったからだ。
 
差し入れは最低限にしぼろう、いや、最後まで諦めるな!そう励ましあいながらも誘惑には勝てず、夜の宴はエスカレートして行くのだった。

ビール・ワイン・日本酒
続々登場
ところが!!朝5:00 晴れているしかも青空まで現れた! 何ということだ!!

早朝の椹島 晴れ!

テント行隊

    小屋泊まり隊

イケメン・イケウィメン集合
        現役隊(4・5班)と出会うかもしれない・・・・・・   6:30 それぞれの想いを胸に、 聖岳に向かう。
  文・写真 島(S45)


2008年8月27日 第7ブロック3班・3日目  高山裏小屋〜荒川岳〜千枚小屋  
今日も晴れ!!  
6:00出発 今日は晴れだ!
 
昨日は雨と予想されていたが晴れた!キセキ!150年が祝福されているようだ。
 
テン場から稜線がよく見えている。しかし、森林限界を超えると、ガス。ときに視
界は悪く、風も強くて寒い。結局千枚まで展望はなかった。
 
コースは結構ガレ場の崖で危ない。荒川三山は全てガスがかかっていて何も見
えなかった。残念だが、雨に降られるよりマシだ。

前進

前岳へ続く緑々

金井君です

岩稜

荒川岳到着(前岳3068m) 

寒いよ〜(悪沢岳3141m)
 
  13:30 千枚小屋着。ちょうど4班と同時に着く。両班で若き血を歌って到着。4班と感動の再会。
       OBさん含めてみんなで記念撮影!これでようやくバトンを渡せた!お疲れ様。
       その後、OBさんからコーヒーとクッキーをいただく。疲れた体に染み渡る。感謝!!!
  16:00 食当をやりながら、OBさんと歓談する。OBさんの話(ゴルバの名前と由来について)が最強におもしろい!本当に楽しいお二方。
  18:00 4班と一緒にお茶を飲む。
  21:00 就寝!

カール

男たちの(抵抗)?
<今日の一句>
金井:一句 ”お父さん 検事をやりつつ犯罪者”
松原:一句 ”大胆な 下川さんのお父さん”
内田:一句 ”マツバリン短パン半ソデこれ魅力”
下川:狂歌 ”マイファーザー わいせつなことも      するけれど それは寂しさゆえのこと”
水戸:絶句 「・・・・・・・」

引継ぎ(3班から4班へ)
文責・写真:水戸(経3年)


2008年8月26日 第7ブロック3班・2日目  三伏峠〜高山裏小屋  

たけのこの里

烏帽子〜トリエボシ〜
5:00 起床
 
6:00 出発、OBさんのほうが先に出る。今日は風が強いが晴れている。ありがた
い。晴れなくてもいいからせめて雨は降らないでくれ。そんな謙虚な気持ちだ。下
川さんがまだちょっと遅い。
 
8:50 小河内岳着。先に着いたOBさんたちと会う。OBさんはなかなか早い。そ
の後は樹林帯の中を行く。みんなといろいろ喋りながら行く。アメリカ(プラン)の
8倍楽しい。ステキだ。

 
13:30ごろ 高山裏小屋に到着。小屋のおっさんが狂っている。やたらグチがうる
さい。ウンコ座りしていた松原を「ウンコ座りするな!」としかる。すごい人。

 
光を受けて

虹〜ハカナイユメ〜

格差社会
小屋前でOBさんのコーヒー、和菓子をいただく。とてもおいしい! ほんとうに
ステキなオジさま方だ。なぜゴルバという名前なのだろう。2人ともイケメンだ。
味がある顔だ。カッコイイ。
 
金井のあんみつ爆弾が出る。非常においしい!ナイス!

 
15:10 食当&水汲み開始。今夜はハンバーグシチューだ!うまそう!

二郎喰いてぇ
 

鶏油よりラー油
16:40 ご飯を食べる。美味!OBさんからサラダ、シューマイをいただく。サラダ
が新鮮でとてもおいしい。しかも玉ねぎを水で冷やしたりしていて、手が込んでい
る。僕らもシチューをおすそわけする。
食後、OBさんと歓談。OBさんの話が最強におもしろい。特に、ホテルからイスを
盗んだ話がおもしろい。山賊だ!!!
 <今日のコメント>
   金井:一句 ”OBさん 年がイマイチ わからない”
   松原:狂句 ”風強く 雷鳥顔負け 寒すぎて 常時鳥肌 雷鳥食べたい”
   内田:一句 ”宍戸くん 実は太郎と 同い年”
   下川:二言 ”ゴールデンキウイは 縁のほうがうまい”
   水戸:狂句 ”ゴルバさん 濁液を飲む 松原に 密かに感じるエクスタシー”
           ”小屋じじい ぺちゃくちゃうるさい奴だけど ウンコ座りに エクスタシー”

ゴールデンキウイ
文責・写真:水戸(経3年)


2008年8月25日 第7ブロック3班・1日目 大河原〜山伏峠
「大河原」若者たちのすべて 7/25(月)くもり時々雨
 
まず、ここでメンバーの紹介及び今日の一句。
 
  L:水戸(経3)  一句 ”抹茶ラテ 10杯飲みなお 尿も飲む”
  M:内田(文3)  一句 ”関田さん ゴルバじゃなくて 超紳士”
    下川(文3)   一句 ”コンデンス ミルクが創る ハーモニー”
    金井(文2)   一句 ”19歳 レモンの酸味は まだ辛い”
    松原(政2)   一言   ”靱帯全快”
 
4:30起床。駅の待合室で目覚める。みんな寝言とか言っていたようだ。
5:40大河原にて 朝食 トイレ マネージをする。
6:10 出発、舗装された道を行く。下川が久しぶりのプランなのでペースが遅い。足がすぐに疲れるみたいだ。
雨がしとしと降るいやな感じだ。晴れなくてもいいからせめて降らないでほしい。オーダーはフリーで。

みんな夏合宿の思い出や、就職の話をしながら行く。金井君が留年しそうらしい。しかも這い上がる意欲もない。現代のゆとり教育の濁り水の結晶だ。こいつは留年するだろう。
家出少女」
松原がパッキング
「叙々苑」 金井への牛

「ゲートにて」自由への逃亡

「No More War」
リーダーはみんなと会話ができて非常に楽しい。夏合宿の数倍楽しい。いいプランだ。みんなロードが苦手みたいだ。
 
11:50 鳥倉林道入口着。
12:10 出発 相変わらず下川が調子悪い。途中、水戸が下川の荷物を持つ。内田が体力がついていて、歩みの調子がよい。途中から松原が遅くなってくる。みんなロードで足が疲れたみたいだ。順調に登りをこなす。

リーダー登場

出会ったよ!
時間が遅くなってしまい(OBの)関田さんと阿部さんが心配しているのではないかと不安になる。
 
15:50 三伏峠着 関田さんがむかえてくれる。テントを張り、出会隊(OB)の2人に、紅茶、クッキーをごちそうになる。レモン、コンデンスミルクまである。すごい!お2人の夏合宿の打ち上げファイヤーの話を聞く。おもしろい。キヨウケンのシュウマイももらう。感謝。牛丼を久しぶりに食べる。
  文責:水戸(経3年) 写真撮影:水戸、内田(文3年)


 

2008年8月24日(番外) 第7ブロック3班  第7ブロック2&3班

伊那大島にて
  7:15 集合だが、俺が15分、内田、下川が5分くらい遅刻
  天気は雨 
  やる気はマンマンだ!山本(ゆたか)が見送りにきてくれる。メロンパンをもらう。ナイス。
  よくこんな時間にきてくれた。彼は少し夏合宿?してやせていた。二郎を食い足りないようだ。
  7:52 電車に乗る。  14:06 伊那大島着
  16:00ころ、2班とバトンタッチ。夏合宿を終えたやつらと久しぶりに会う。相変わらず元気なやつらだ。
  16:30 2班を見送る。 その後、駅でトランプとかをする。    20:30 就寝。
 文責・写真:水戸(3年) 


2008年8月24日 第7ブロック2班・3日目  たかやす〜大河原 / たくさん感謝した旅でした
途中のバス停で休憩 天気 大雨のち晴れ
 
メンバー:L.諸岡(現役3年/法・法) SL.雨宮(現役3年/法・政)
      M .瀧水(現役2年/文)
 
コース概況:8:30過ぎ たかやす発 〜11時頃 大河原着 〜15:09 バスに乗る 〜16:00 伊那大島着
 
<行程の概要>
6:00 起床。各自支度する。バスの都合上、のんびりする。8:30たかやす出発。ここのおばちゃんには、トマト、キュウリ、リンゴをもらったりと、本当にお世話になりました!
バーベキューを御馳走してくださった子供会の方にもあいさつ。楽しい宿でした。 
大雨の中、川と化した道を歩く。途中で地元の方が道の草刈りをしていて、たかやすのおばさんにも会う。雨の中、ごくろうさまです。

 
濁流の川沿いを歩いていき、雨がどんどん強くなる中、大河原着。やったー!と思うものの、バス停が見つからない。行き過ぎてしまったようです。橋を渡って少し戻ると、バス停発見。お疲れさま!
大河原バス停にて
観光案内所の
柳下さん夫婦と
しかし目の前のレストランが休業中でショック。しかたないので1kmくらい戻ったところでごはんを食べ着替える。バスまで時間があったので 観光案内所の中で待たせもらう。ここのおばさんとおじさん(柳下さん)が、お話好きのすごくいい方たちでした。
 
☆大鹿村の良いところをたくさん聞きました。お茶までいただいて感謝!時間になりバスに乗り込んで観光案内所の前を通ったら、手を振って見送ってくださいました。感激です。
 
50分ほど山道を行き、バスは伊那大島駅に到着。ここで次の3班と出会い、色々な受け渡しをする。明日から頑張って!
 
東京へ向かう電車に乗り込み、2班の行程は終了。たくさんの人に出会えて、たくさん感謝した旅でした。

  文責:雨宮(現役3年) 写真撮影:諸岡(現役3年)


2008年8月23日 第7ブロック2班・2日目 蔵沢寺〜たかやす / 地元の人々の人情にふれながら歩く
出発前 蔵沢寺にて 天気 曇り時々雨
 
メンバー:L.諸岡(現役3年/法・法) SL.雨宮(現役3年/法・政)
      M .瀧水(現役2年/文)
 
コース概況:6:20 蔵沢寺出発 〜6:58 駒場駅バス停 〜8:52 秋葉街道出会い〜9:13 分杭峠 〜13:00 たかやす着
 
<行程の概要>
5:30 起床。山口さんの差し入れワッフルをいただく。各自支度し、6:20出発。
天気はくもり。暑くなく歩きやすい。しばらくは普通の田舎道だが峠に向かうにつれて登りがきつくなっていく。意外とえぐい。でもいいペースで進む。普段プラン下山した後、タクシーで帰るような道。緑に囲まれ、沢の音も聞こえる中歩くのは、なかなか気持ちいい。
 
8:52 あっさり秋葉街道出会い。標識に「分杭峠まで13km」と「1km」のものがありびびるが、実際は1km。
9:13すぐに分杭峠着。「ゼロの道場」というアヤシイ施設がある。分杭峠には大地のパワーが集まっているらしく、その会に参加する人の車が続々集まってくる。休憩場のような小屋があったので長めに休憩。
途中の風景

秋葉街道をゆく

分杭峠
withたかやすのおばさん
&軽トラのおじさん
10:00に出発。歩き出すとめちゃくちゃ寒くなり、雨も降ってきた。急ぎ足でミミズやバッタやネズミがたくさんひかれている道を歩く。下りは楽。
11:48女工という工事現場で休憩。北川さんのご親戚の方にいただいたおせんべいをいただく。美味しい! その後えっちらおっちら道を歩いていたら、地元の軽トラに「乗ってけ!」と言われ、今日の宿たかやすまで、ちょっとだけズルさせてもらいました。これも交流です☆ 

子供会のバーベキュー
に参加

月見草
たかやすのおばさんのご好意でテントでなく小屋に泊まることに。漫画がたくさんあり“漫喫”のよう。お風呂に入り、漫画を読んでのんびりしていると、他に泊まっている愛知の子供会の方から「一緒に夕食を」と誘われてしまった。せっかくなのでご一緒させてもらう。バーベキューをお腹いっぱいごちそうになりました。感謝!
 
途中、月見草の花が開く瞬間を見て感動。すごくキレイでした。色々お話させてもらって、楽しかったです。子供達は花火や肝試しなど、楽しそう。またいつか来たいなあ…と思いました☆
  文責:雨宮(現役3年) 写真撮影:諸岡(現役3年)


2008年8月22日 第7ブロック2班・1日目  駒ヶ根 / 蔵沢寺の境内でテント泊
三色旗バトンタッチ メンバー:L.諸岡(現役3年/法・法) SL.雨宮(現役3年/法・政)
      M .瀧水(現役2年/文)
 
コース概況:八王子〜大月・甲府・岡谷経由〜駒ヶ根
 
<行程の概要>
 
8:30 八王子集合。雨宮が後で合流するため、瀧水、諸岡の二人である。山口さん(現役4年)が引き継ぎがてらの見送りに来てくださる。
 
16:51 途中、瀧水が忘れものをするなどして、2人駒ヶ根に到着したのはこんな時間に。
18:00 買い出しなど済ませ出発。
18:45 現地KWV-OBの北川さん(S56卒)にお会いする。
「もう暗いし乗せていってあげる」という北川さんの魅力的な提案に抗しきれず、車にいそいそと乗り込む。北川さんのツテで中沢の蔵沢寺の境内にテントを張れることに。この辺りは道が複雑で、北川さんがいらっしゃらなかったらどうなっていたことか…。
北川さん、蔵沢寺の方に感謝!
駒ヶ根駅
OBの北川さん&御親戚と
 
  19:51 雨宮と合流後、駒ヶ根名物「ソースかつ丼」をご馳走になる。 21:30 テン場まで送っていただき、途中北川さんの奥さんの実家
  (和菓子屋さんだそうです)の方にお邪魔し、沢山のお菓子をお土産にいただく。
  北川さん、本当にありがとうございました。
  22:30 就寝
  文責:諸岡(現役3年)  写真撮影:瀧水(現役2年)ほか


2008年8月21日 第7ブロック1班・2日目  中央アルプスを縦走し、無事下山

熊沢岳

空木岳から駒峰ヒュッテ
天気 曇りのち晴れ
 
メンバー:L.山口(現役4年・文) SL.山岡(現役4年・理工)
      M .大(現役4年・商)、清水(現役4年・理工)
 
コース概況:檜尾避難小屋〜熊沢岳〜木曽殿小屋〜空木岳〜駒ヶ池
 

<行程の概要>
 
4時起床。朝食は棒ラーメン。準備をして避難小屋から空木岳に向かって出発。
 
小雨だが風がとても強く寒い。檜尾岳まで登り返し、南に進む。所々岩場があり
慎重に行く。
 
木曽殿山荘に8時30分到着。寒さは続く。ここから空木岳までは登りばかり。
 
メンバーみんな疲労の色が濃い。何度かピークを踏み、ようやく空木岳に到着。
 
このとき一瞬ガスが無くなり頂上からの素晴らしい景色を見ることができた。空木
岳で休憩を取り、ゴール地、駒ヶ池に向かう。
 
どんどん高度を下げていき、途中から晴れてしまったので雨具を脱ぎ、より快適
に下る。
みんなでいろいろと話しているうちに林道終点にまで到着。駒ヶ池まで行くが、段
差がきつく、疲労がたまっている足にはとてもこたえる。
一瞬の晴れ間
(空木岳への登り)

空木岳

撮影風景@空木岳

野鳥@空木岳からの
下り途中

ゴール@駒ヶ池

林道から別荘地を抜けて駒ヶ池を発見。
みんなで「若き血」を歌いながら駒ヶ池に到着。
 
無事ゴールできたことを喜び合い、近くの温泉に入り、ソースカツ丼を食べて談笑。

ソースかつ丼を食べる
@こまくさの湯
   文責:清水(現役4年)  写真撮影:山岡(現役4年)


2008年8月20日 第7ブロック1班・1日目
いざ、山岳地帯へ!(OBから現役へバトンタッチ)
登山口入口 天気 曇り時々雨
 
メンバー:L.山口(現役4年・文) SL.山岡(現役4年・理工)
      M .大(現役4年・商)、清水(現役4年・理工)
 
コース概況:ヒルトップ〜駒ケ岳〜千畳敷〜極楽平〜檜尾避難小屋

 
<行程の概要>
 
朝5時にヒルトップから出発。大勢のOBさん方から見送られる。ヒルトップから駒ケ岳の7合目まで、みんなで楽しく談笑。7合目から玉ノ窪小屋までで大量の小さな虫に出会う。みんなで闘う。
 
玉ノ窪小屋から駒ケ岳まで行くが、風が強い。駒ケ岳で記念写真を撮り、また談笑。何も見えない。駒ケ岳から宝剣山荘までガスが濃い。風が強く、ガスがあるので千畳敷まで下る。千畳敷にはガスが無く、大勢の人で賑わっている。宝剣岳はノコギリの刃みたいにギザギザしている。
 
ちょっと休んで千畳敷から極楽平まで登る。稜線上ではガスが出てしまい、雨も降ってくる。滑らないように細心の注意を払いながら檜尾避難小屋までひたすら歩く。

9合目玉乃窪山荘

木曽駒ケ岳

千畳敷カールへ
千畳敷駅 17時に避難小屋に到着。
 
夕食はメンバーが缶詰めなどいろいろ持ってきて、とても豪華になる。雨が止み駒ヶ根市の夜景がとてもキレイ。就寝まで談笑にふける。

   文責:清水(現役4年)  写真撮影:山岡(現役4年) 第1班山行企画書


2008年8月20日(早朝) 現役隊出発  木曽駒〜宝剣岳〜空木岳  第7ブロック1班
朝5:00集合 激励・見送り   5:10木曽駒登山口に向かう
  写真:穂積(S50)


2008年8月19日(夜) 木曽駒高原・第6ブロックから 第7ブロック現役部隊への引継式・壮行会
第6ブロック妹尾リ−ダー
から第7ブロック山口
リーダー(現役)
へ引継ぎ
天 気 :雨のち曇りのち晴れ(星空)
 
第6ブロック 17名
1班 L.船曳(S34) SL.桑原(S52) 小川(S33) 今枝(S38)
2班 SL.水野(S52)
3班 SL.穂積(S50)
4班(S34)L.妹尾・丸橋・松本圭・西川・藤野・大田
   (S41) SL.島田・久米吉・久米行・(S43)小林
   (S45) 島      
 
第7ブロック(現役) 4名
L.山口(文4) SL.山岡(理工4)  M清水(理工4) 大(商4) 
 
応援参加:(S41) 浅輪・浅輪夫人・安藤・島田夫人 4名
                               パーティ参加者計:25名

 
パーティ役員:司会進行 : 穂積(S50)    ファイヤー : 桑原(S52)
ギター伴奏 : 水野(S52)    設 営 : 島田(S41)

 
挨拶 : 妹尾総合リーダー
船曳実行隊長
ファイヤー点灯

炎を見入る現役の諸君

旧き友合唱
18:00〜 第6から第7ブロックへの引継式/現役壮行会が行われた。
 
各班SLより状況報告の発表があり、場は一気に盛り上がりました。その後ファイヤーが点火されると歌声が広がり、夜はまたたく間に更けて行きました。

若き血とエール
現役は明朝5:00に駒ケ岳に向けて出発する予定。
 記録:島田(S41)  PC:島(S45)


2008年8月19日 (木曽路)木曾福島宿〜木曽駒高原 7.4 Km 第6ブロック4班・最終日
  天 気:小雨・曇り、時折晴れ間  気温:朝21.5℃ 昼26.0℃ 晩21.0℃
 
  メンバー:(S34)L.妹尾・丸橋・松本圭・西川・藤野・大田
        (S41) SL.島田・久米吉・久米行・(S43)小林
        (S45) 島 (S58)須田・箕浦                 総勢 13名
 
  行動概況:木曾福島「駒の湯」出発 9:30 〜 木曽駒高原ヒルトップ到着 11:20
  行動時間 1時間50分・歩行距離 7.4Km・歩数 7,600歩

行程マップ
 
  いよいよ今日は第6ブロックの最終日。「麦草岳」山麓の木曽駒高原の樹林帯に点在する別荘地帯を抜けて、今日の目的地・木曽駒登山口
  「木曽駒スキー場」へ向います。途中の「キビオ峠」は絶景ポイントなのでノンビリする予定が小雨で、何も見えず。眼前に御嶽山・乗鞍岳・
  奥穂から前穂の峰々が見えた積りで早々に出発。曇り空で涼しい中、時折の小雨では休息をとる気も起こらず、今宵の宿「ヒルトップ」へ直行
  し、折角の機会なので木曽福島宿の見学に出かけました。
  

「駒の湯」出発
木曽福島側からの木曽駒登山Aコースは「駒の湯」が1合目、標高1,000m。我々は昨日歩いた山麓線まで登り返
して、キビオ峠が2合目。更に福島Bコース2合目のスキー場ヒルトップに向かうのが今日のコース。標高差350m
を登りますが、快適な林間プロムナード歩きをしました。

 
  ”万緑が さらに万緑 通り雨” 
  ”雷(いかづち)を お供で関所で 一眠り”  ちょうじや せいじ
リーダー訓話?! いや、雲の切れ間に御嶽乗鞍穂高の姿を探しているところです。木曽福島側登山道2合目キビオ峠・展望抜群の展望台の筈なんですが・・・!

白樺林を行く

林間を木曽駒へ続く道
スキー場からの登山道・福島Bコースが木曽駒最短コース。ヒルトップは2合目強になります。グングン登って行きます。

 

ヒルトップにて
  11時20分、標高1,350mの「ヒルトップ」に到着。ここで中央アルプスから南アルプスを山越えして静岡に向う第7ブロックの現役諸君にバトンタ
  ッチします。
  
  
木曽福島宿にて
  創業百数十年の老舗そばや「くるまや」にて4班の旅の無事を感謝して打上げ。思わず羽目をはずし、幹事の小林正衛は大慌て。
でも歴史のお勉強で木曽福島関所や木曽代官屋敷の見学はしっかりして来ました。
 
  藤村の「木曽路はみんな山の中〜」としか知らなかった木曽が、こんなにも自然溢れるいい所とは初めて知ることが出来ました。
まさに歩いて識った日本です。メンバーの皆さん本当に有難うございました。
   記録・マップ:島田(S41)  写真:島田 須田(S51) PC:島(S45)


2008年8月18日 (木曽路)上松宿寝覚ノ床〜木曾福島宿 16km 第6ブロック4班・2日目
  天 気 : 晴れたり曇ったり  気温:朝8:00 25.0℃  昼12:00 26.0℃ 晩20:000 21.0℃
  
  メンバー:(S34)L.妹尾・三ッ本・丸橋・松本圭・西川・藤野
        (S41) SL.島田・久米吉・久米行・(S43)小林
        (S45) 島 (S58)須田・箕浦                 総勢 13名

  行動概況:上松ねざめホテル出発 7:20 〜 木曾福島駒の湯到着 14:40
  行動時間 7時間20分・歩行距離 15.5Km・歩数 21.000歩

行程マップ
 
  今日からは木曽川や国道19号線を離れ、上松側登山道の2合目芦島キャンプ場から木曽駒の前衛峰「麦草岳」「木曽前岳」の山麓をトラバー
  スして木曽福島側登山道の2合目キビオ峠直下の「駒の湯」まで標高差600mを登って下る林道を歩きます。ここも木曽古道の一部です

 

ホテルから上松の町を背に
7:20 天下の名勝「寝覚ノ床」を見下ろす高台のねざめホテルを元気に出発。
 
 
      ”木曽駒に 見守られつつ 野糞する”   せいじ
      ”キジ打ちし リーダー残し 木曽古道”   こぶき
        ”キジ打てば おケツぞ涼し 木曽古道”   雲呼

木曽ヒノキの木立を行く
上松の里の集落を抜け、木曽駒へ続く道を行く。
その昔、ウエストン夫妻も通った木曽駒登山の伝統コース。
リーダーのねじり鉢巻に意気込みを感じます。
標高は1,200mまで来ました。
 
 
 
10:30 芦島キャンプ場の昼飯 木曽駒登山の2合目に位置します。
 
           猿や熊には出会っても、人や車にも出会うことは少ない山麓線を
           進みます。樹木の間から霊峰御嶽山や乗鞍岳が望める筈でした
           が顔を出しては呉れませんでした。
奈良時代にあったと言う幻の木曽
古道「吉蘇路」の雰囲気です。
(木曽古道・薬師平跡付近)
14時40分、木曾福島の奥座敷・山の宿
「駒の湯」に無事着きました。
S34太田さんも到着し、
みんなで乾杯!
 
    適当に曇ってくれたのと、緑陰を吹き渡る涼しい風に助けられ、16Kmの林道歩きを無事歩き終えました。それにしても「あさ会」の
皆さんの元気なことには驚嘆しきり。昨日今日と強行軍を物ともせずに歩き予定の段取りが追い付かず、成るべく
休ませて時間稼ぎをすることが度々。これで本当に70過ぎてんの〜!?

   記録・マップ:島田(S41)  写真:島田 須田(S51) PC:島(S45)


2008年8月17日 (木曽路)野尻宿〜上松宿・寝覚ノ床 22km 第6ブロック4班・初日
 
    天 気 : 曇り〜晴〜曇りの繰返し、一時小雨。 気温:朝26℃ 昼31℃ 晩23℃
 
     メンバー:総勢 18名
          (S34)L.妹尾・三ッ本・丸橋・松本圭・西川・藤野
          (S41) SL.島田・久米吉・久米行・(S43)小林SP・(S45)島
          (S53) 林SP・(S55)横川・(S58)木村・須田・箕浦・平山・古田SP
  

     行動概況:野尻「阿寺荘」出発 7:20 〜上松ねざめホテル到着 15:00  
     行動時間 10時間20分・歩行距離 21.5Km・歩数 30,000歩


行程マップ
     阿寺荘出発
     7:20出発。 今日の行程は野尻宿の外れ「阿寺荘」から、須原宿を経て上松宿寝覚ノ床までの長丁場。木曽川の向こうに、国道19号
     線とJR中央西線を眺めながら、標高差100mを22Kmかけてジワジワとを登って行くコースです。

 

 
 
    ”木曽谷に 川霧立ちて いざ行かむ”  ちょうじや せいじ
  
阿寺橋と木曽川。木曽川の向こうには中央アルプスの主峰木曽駒ヶ岳と三の沢
岳が見えるのですが、今日は雲の中。

  

 
 
大桑スポーツ公園での昼飯11:00  まだまだ元気! 特にリーダーは意気軒
昂。行程のちょうど半ばです。


路傍にある村の鎮守
さま・白山神社にて
須原宿水舟
須原宿では、往時の名残りをとどめる水舟の前でスイカでノドを潤し、臨済禅寺「定勝寺」にお参りして旅の安全を
祈りまし
た。
         ”水舟の 音と微風に 眠気立つ”  ちょうじや せいじ

須原宿定勝寺門前の
休息風景 我がチーム
総勢19名の雄姿。

木曽路須原宿の街中を行くパーティ

木曽路はすべて山の中〜 
山の中の木曽古道を進む面々
 
暑さしのぎに懸けてやりたや檜笠

  15時00分、予定より1時間も短縮して、天下の名勝「寝覚ノ床」を見下ろす今宵の宿「ねざめホテル」に到着。
時折の曇り空と木曽の山道の緑陰に酷暑を逃れ、無事歩き果せました。
(S53) 林・(S55)横川・(S54)石倉(S54)平山・古田・木村の若手6名がここで帰り、メンバーは13名で平均年齢は一気にかさ上げされました。
    記録・マップ:島田(S41)  写真:島田 須田(S51) PC:島(S45)


2008年8月16日 妻籠宿〜阿寺荘 16km 第6ブロック3班・3日目
妻籠宿大吉旅館を出発 メンバー :
    ・歩行隊 平松L(34)、小泉(34)、田部井(34)、関(34)、
          吉田(43)、増田(50),笹田(50)、家徳(50),
          丸満(50)、実方(50)、穂積(50)、鈴木(53)、
          石倉(54)、古田(58)、堀内(59)、後藤(59)、
          八田(59)、土肥(塾高)
    ・サポート隊 平山(58)、関川(63)、
天気  晴れのち曇

 
行動記録
 
本日も爽やかな風に送られ妻籠宿を出発。古い街並みと木立の中を快調に南
木曽町に向かう。
南木曽町に架かる大吊り橋をわたる(桃介橋)
福沢諭吉先生の女婿である福沢桃介記念館を見学 福沢諭吉先生の女婿である福沢桃介さんを偲ばせる桃介橋を渡った後、桃介記
念館を見学。自然と産業、そして女性を愛した先輩の生き方に大きな感銘を受け
た。
 
記年館を後にして、10kmの灼熱のアップダウンロードを踏破。最後の難関であ
る恋路峠を越え、全員元気にゴールした

美女に焦がれて越えたと
いわれる恋路峠

全員で元気にゴール
 
 
今回の3班には、全体行程の最年長者(関さん)と最年少者(土肥さん…平松リーダのお孫さん)が参加されていた。お二人の健闘を心より讃えたい。

全行程の中で最年長の関さん(昭和9年生)と最年少の
土肥さん(平成5年生)
   文責:増田(S50)    写真:実方(S50)
第3班平松リーダーから
第4班妹尾リーダ−へ
引継ぎ
18:30より第3班から第4班への引継ぎが滞りなく行なわれた。第3班の皆さんご苦労様でした。そして第4班のみなさん、がんばってください。


2008年8月15日 馬籠宿〜妻籠宿 9km 第6ブロック3班・2日目
前夜宿泊した馬籠宿白木屋前にて、第3班元気に出発 メンバー :
    ・歩行隊 平松L(34)、小泉(34)、田部井(34)、関(34)、
          吉田(43)、中島(43)、増田(50),梶(50)、
          家徳(50),丸満(50)、実方(50),杉山(50)、
          鈴木(53)、関川(63)、土肥(塾高)、 
    ・サポート隊 穂積(50)、後藤(59) 
天気  曇りのち晴れ 

 
行動記録
 
清々しい風に送られ、歴史と風情ある街並みと石畳の馬籠街道を峠に向かって
登る。早朝にもかかわらず既に観光客の姿がちらほら。
馬込峠に向かう見晴らし台から恵那山を望む
水車小屋にて:元気に歩く
34年卒の面々
一気に馬籠峠(801m)まで高度を稼ぐ。峠を越えて、岐阜県から長野県に入る
。急な峠道を400m下り、次の宿場町妻籠宿に入り、本日の行程を終了した。
 
古い宿場町、石畳道、峠越え、雄大な滝と進み、本日は『いにしえの旅人のここ
ろ』を識る有意義なワンデリングであった。
  
 
馬籠峠頂上:本日の最高峰馬込峠(801m)
 
本日のRBGT(熱中症指数)は一瞬35℃を示したが、全般的には快く檜並木の中で歩をすすめた。滝で口にした冷えたスイカ、トマトは絶品であった。

妻籠雄瀧:宮本武蔵とお通のロマンスの舞台である滝にて。気温23℃。
   文責:増田(S50)    写真:実方(S50)


2008年8月14日 中津川宿〜馬籠宿 9Km 第6ブロック3班・初日
中津川駅前にて、第3班元気に出発 メンバー :
     ・歩行隊 平松L(34)、小泉(34)、田部井(34)、関(34)、
           吉田(43)、中島(43)、増田(50),土肥(塾高)、 
     ・サポート隊 穂積(50)、鈴木(53) 
天気  晴れのち曇り 

 
行動記録
 
朝、中津川駅にて、中津川商工会議所会頭の42年卒丸山さんと46年卒丸山
(充)さんの見送りを受け出発。
 
前日までの酷暑とうって変った快適な風をうけながら、中山道の要所である、み
なみ木曽路の文化と歴史を識りながら歩を進めた。
昔の面影を残す木曽と
美濃の国境、中山道
石畳(落合宿)の入口にて

杉並木に覆われた清涼な石畳路を快適な足取りで歩く 藤村、芭蕉,子規の句碑に感銘。
 
『送られつ 送りつ果ては 木曽の穐』(芭蕉) に移り行く季節を感じるながら
馬籠宿に無事到着。
                              *注:『穐』は『秋』

これより木曽路
島崎藤村の歌碑『是より
北木曽路』の前で休憩
昼食時、塾高の甲子園88年振りのベスト8進出を祝い全員で塾歌を斉唱した。
 
 
甲子園ベスト8
   文責:増田(S50)    写真:吉田(S43)、中島(S43)


2008年8月13日 大井宿〜中津川宿 13Km 第6ブロック2班・3日目
紅岩山荘にて 8月13日 全11名

歩行隊:(S34)椎名・足立・亀井・桜井・西島・城田  (S52)水野
     (H3)栗生(塾職員)
サポート隊:(S37)荒木 (S38)鈴木 (S43)中島
 
行程 全13q
 
「紅岩」とは山肌に露出した花崗岩に赤い苔が付着した由来。
昨夜はバーベキュー晩餐となった。
 
陣屋前では思わず写真タイムを。通りすがりの人の協力にてシャッターを。 
大井宿 陣屋前
中津川/恵那山三田会
の大歓迎
中央線沿いの巨木の下で一本。
 
中津川宿の入り口にてマラソンゴールのような横断幕。
地元の皆さん、プレス記者らの大歓迎あり。一同思わず感激する。

 
 
会長による激励文朗読
椎名班長より塾長メッセージの朗読に続き、恵那山三田会会長より激励の言葉。「困難な時代を切り開くのは常に塾生の使命」。地域三田会の活躍ぶりに驚嘆する。

坂本神社の大杉前
  文章作成:水野(S52)  写真担当:鈴木(S38) 


2008年8月12日 往時を偲ぶ中山道 “山里の道”(大湫宿〜大井宿) 17Km 第6ブロック2班・2日目

白狐温泉

クマ注意
天気  快晴 
 
メンバー:L.椎名(34) SL.水野(52)
        足立、亀井、桜井、城田、西島(以上34)、牛田(51)、岩見(54) 
        SP:荒木(37)、鈴木(38)、安藤(52) 総勢12名
 
コース概況:白狐温泉出発 7:30〜紅岩山荘到着 14:40
        行動時間 7時間10分  歩行距離 13Km
 
白狐温泉からは昨日の大湫宿まで戻り今日は山中の中仙道に足を進める。中仙道カントリークラブの中央を横切り鬱蒼とした
 
木立の中に「クマに注意」の看板あり。稲穂がのびた田圃にはイノシシ除けの鉄線が至るところに張り巡らされ、里山の食糧難は獣たちにまで及んでいるらしい。
大久後にて

乱れ橋にて
 涼風の心地よい山間の木立を縫って程よい傾斜の石畳を踏み進むのが中山道の醍醐味。
 
 コンクリートのロードを暫し離れて、きょうは往時を偲んだ1日を迎える。
 
 近頃人気の“東海自然歩道”は旅人の旅情をクスグルには十分な魅力を湛えて我々を快く迎えてくれた。
 

中山道広重美術館にて
 程よい傾斜と木漏れ日を浴びながら進む山道は、34年をメインに構成された本班の参加諸氏と50を過ぎた若
 手(?)OBは大いに喜び満喫。
 
 中央線恵那駅前の「中山道広重美術館」では「江戸のヒーロー・ヒロイン展」を開催していた。
文責:水野(S52) 写真:撮影 安藤(S52)


2008年8月11日 明世温泉〜大湫宿 全13q   第6ブロック2班・1日目
ミモザのママと 歩行隊:(S34)椎名・足立・亀井・桜井・西島・城田  (S52)水野
サポート隊:(S37)荒木 (S38)鈴木 (S52)安藤    全10名
 
第6ブロック2班はあけ世温泉・観月荘から中山道を目指しひたすら県道を登る。
 
観月荘を出て1時間ほど、日吉町旧道沿いの喫茶「ミモザ」にてアイスコーヒーを注文する。
休業中にも係わらず親切なママさんのおもてなしに一同感謝。
 
中仙道、細久手宿の「大黒屋」にて昼食をとる。鮎の塩焼き、自家製の五平餅がうれしい。
家屋は築151年とのこと、壁の漆喰や軒柱が義塾150年の歴史と重なる。
 
弁財天の池ー湖面一面に広がるハスの花、厳しい夏の日差しの中にも爽やかな風が心地よい。
 
今日の一番のクライマックス、「琵琶峠」へと向かう。それにしても34年卒のアサ会組みは年齢ものともせずますます元気。
 
苔むした石畳と生い茂る木立に歴史を偲ぶ。
大黒屋での昼食、16代目と

弁財天池にて

琵琶峠への登り
 文章作成:水野(S52)  写真担当:安藤(S52)


2008年8月10日(夜) 多治見三田会との交流会
多治見三田会滝会長
(38年卒)からサインを
いただく

午後6時、多治見三田会との交流会が全員での塾歌斉唱でスタート。
 
多治見三田会滝会長(38年卒)、KWV第6ブロック1班船曳リーダーのご挨拶の後、同会長が巻紙にサインし、船曳リーダーに託された。
 
又、同リ−ダ−から第2班椎名リーダーにKWV三田会旗の引継ぎが行われ、多治見三田会初代会長鈴木先輩(31年卒、本日お昼に、ご自宅で大歓待を頂いた)の乾杯のご発声で楽しい懇親会が開宴し、盛大な歓待を受けた。
 
参加人数は多治見三田会12名、KWV25名の大宴会。
 
KWV三田会員で、且つ多治見三田会員である水野さん(52年卒、第2班サブリーダー)の司会で、両会の主要な先輩諸氏からコメントを頂き、最後は全員肩を組んでの山の歌、若き血の大合唱で大いに盛り上がり、「社中一致協力」を強く実感しつつ終了した。
第1班船曳リーダーから
第2班椎名リーダーへ
引継ぎ
若き血の大合唱
社中一致協力を実感
  文責:木村(S52) PC:近藤(S53)


2008年8月10日 多治見〜明世温泉 (12km) 第6ブロック第1班
総勢20名で元気に出発 天候 快晴
  歩行隊;船曳・真木・茂手木・田中(34)・小川(33)・木村・安藤・田中・笹岡・
       水野・桑原(52)石田・近藤(53)・小竹・槙田(54)・佐藤(62)
  サポート隊;今枝(38)・荒木(39)
  特別参加;多治見三田会 2名(神谷さん48年、川村さん50年)
 
本日は53年卒元ワンゲルの長谷川さんの大量の各種飲料差し入れと見送りを受け、多治見三田会の神谷さん(48年卒)、川村さん(50年卒)の2名が歩行隊に特別参加し、午前8時、歩行隊18名、サポート隊2名、総勢20名で元気に出発。
 
多治見市内の歴史と文化の香り高い古い町並みを快調に歩いた後、陶磁の里公園へのきつい登り、階段。
 
本日最大の難所を越えて、下ると土岐市役所前で31年卒鈴木先輩(多治見三田会初代会長)のお出迎えを受け、先輩のご自宅にお邪魔し昼食休憩。
 
なんと、皇女和宮がお泊りになった部屋で、数々の古美術品を拝見し、多治見三田会の奥様方の手料理、地元ならではの食材を使った大ご馳走の歓待を受ける。
 
先輩、奥様方、感謝、感謝、ありがとうございました。
 

多治見三田会の奥様方

の手料理にて歓待される
 国道沿いのロードをひたすら一路、あけ世温泉へ。同温泉は「東濃一のジャンボプールとウオータースライダー」が売りの温泉施設。家族連
 れで大いに賑わっていました。
  文責:木村(S52) 写真:石田久男(S53)  PC:近藤(S53)


2008年8月9日 春日井〜多治見 (20km) 第6ブロック第1班
ドテ先生(リーダー)教え子の
美人の院長先生から
大歓迎を受ける
天候 うす曇→快晴→夜 雷雨
   歩行隊;船曳・真木・茂手木・田中(34)・小川(33)・木村・安藤・田中・
        桑原(52)石田・近藤(53)・小竹・槙田(54)・佐藤・鈴木(62)
   サポート隊;今枝(38)・荒木(39)       参加人数(17名)
 
暑さ日本一を記録した多治見を目指すに当たり、予定を1時間繰り上げてスタート。本日はひたすら20Kmロード。夏休みの時期も手伝って17名の大所帯となった。
 
先頭は34年卒のドテ先輩。年齢を感じさせない程よいペースで順調に稼ぎ、予定通りに行程を消化。午前中の行程の一区切りのタイミングに、ドテ先輩教え子の「春日井リハビリテーション病院」を通過。暫しの休憩場所をご提供いただいた。美人の院長先生の大歓迎を受け、西瓜や飲み物まで振舞っていただいた。恐縮至極。
 
一服後は予定のうどん屋にて昼食。17名言いたい放題に注文、この暑さの中、味噌煮込みうどんを注文する御仁も5名、暑さには暑い食べ物で対抗する大先輩には人生の奥行きを感じる次第だった。
 
昼食後はきょうのチェックポイント、内々(うつつ)神社を目指しての昇り坂。34年の田中先輩のペースは自然と上がっていく。ジャストインタイムで38年の鈴木先輩が宇治金時のカキ氷を差し入れしてくださった。しばし喉を潤し、精気百倍。これから最後の登り坂に向けて弾みがついた。本日の最高地点を目指す道は人通りもない道で、歩道といえどもなんと“ヤブコギ”の試練が待ち構えていた。こりゃないよ。
 
歩道なのにヤブコギの試練
日本一へと計測器に
気合を入れる!41.9℃ !
暑さ日本一、ビール日本一
 
 最高地点を過ぎると、眼前には目指す多治見の街並みが遠くに望まれる。その多治見を見て「ユートピア」と表現されたのは34年チンタ先輩。
 なんでこんな表現をされるのか、とにかく日本一がいいのでしょう。ポイント毎に計測される気温に一喜一憂し、少しでも日本一に近づくことが 
 生きがいかのように計測器に気合を入れていた(気合を入れるチンタ先輩は添付写真参照。41.9℃を記録)。
 
そろそろクライマックスを迎えていよいよ本日の宿泊宿「オースタット」へ。聴くところによると、支配人の名前TATSUOを逆から呼んだとか。
無事20Km走破し、本日の行程は終了。班長の心遣いで近くの入浴センターで汗を流し、心地よい汗を流して
冷たーいビールで乾杯!さぁ、明日もいくぞ。
  文責:安藤潔(S52) 写真:石田久男(S53)  PC送信:近藤(S53)


2008年8月8日 名古屋〜春日井 (14km) 第6ブロック第1班

名古屋観光ホテルスタート
天候 うす曇→快晴→夜 雷雨  
    歩行隊;船曳・真木・茂手木・田中(34)・小川(33)・桑原(52)・石田(53)
    サポート隊;今枝(38)・荒木(39)
    参加人数(11名) 特別参加;林田(34)・菅谷(37)→ご両名とも、途中まで   
 
8月7日(木)、名古屋三田会とKWV三田会との交流会が、友好的に挙行され、慶應義塾大学の連帯感と一体
感を感じました。
150周年の記念の意味とつながりの強さ、また、重みを、改めて感じ、慶應の暖かさを改めて再認識致しまし
た。正に、慶応義塾の連帯感の強さを感じると共に、その感謝の意と責任感を持って第6ブロック1班の踏破が
開始されました。
 
出発は引継ぎも有った為、第5ブロックのメンバーや、前日の講師の呉教授のお見送りを受け、大変に有り難
く、皆、元気にスタートしました。
 
第6ブロックとして気温30.4度の下、リーダーの船曳さんを始め、小川さん、真木さん、田中努さん、茂手木
さん、石田さん、桑原でスタートしました。
 
また、サポート隊としては、大きな支援を荒木さん・今枝さんに戴きました。

名古屋城本丸御殿

更に、特別参加として、実行責任者である菅谷さんと林田さんに、途中までご同行戴き、感謝しております。
その後は、正規メンバーにて踏破を継続しましたが、途中、堀川清流化運動のメンバーとの突然の交流が有ったり、地元のおばあちゃんから
、声を掛けられたりと、踏破しているからの交流や触れ合いが合った事は、素晴らしい出会いと発見と思います。
 
さて、我々は昨年、日本最高気温を記録したエリアがルートですので、気温変化を気にしていましたが、何と最後の最後、ホテル到着時に
39.8度の温度を記録しました。
 
             いや〜、歩いている時で無くて良かったな、と言う安堵感と、明日の長いロードへの不安を抱きました。
 

堀川の湧水
しかしながら、船曳先輩のご紹介でお世話になった“福の湯温泉”で、疲れを癒し、明日への不安を打ち消す為、きっちりと懇親を図り、明日・そして、最終ゴールまでの成功を皆で酔い・交流を図りながら、祈念致しました。
名古屋から春日井へ
   文責:桑原克己(S52)  写真:石田久男(S53)


2008年8月7日(夜) 名古屋三田会との交流会
名古屋城本丸再建の講演
名古屋三田会
岡谷副会長(昭和42年卒)
名古屋は「どえりゃーあちーなー!」
これが第一印象でした。
 
第5ブロックより明日から第6ブロックへの引継ぎと、名古屋三田会とのコラボレ
ーションで記念講演会、懇親会と「ものづくり王国の面目躍如」の盛り上がりでし
た。
 
特に韓国の呉善花教授のお話で、一番近い国なのに中国、韓国、北朝鮮との価
値観の相違、気候風土と宗教観、過去の歴史を無視しえない「つながり」の大切
さを教えていただきました。
また、「日本の日本らしさ」の真髄は、一歩下がって相手に敬意を表す『謙譲の
美徳』であると看破され、「能動態」よりも「受動態」に奥ゆかしさがあるとも言わ
れました。
有松絞り400年の講演
竹田嘉兵衛
(KWV・S39年卒)
名古屋三田会加藤会長
(昭和38年卒)ご署名
そうは言ううものの、福澤先生の『独立自尊』と『社中』の精神があってこそ、慶
應義塾、ワンダーフォーゲル部も存在すると思いますし、「過去、現在、未来」を
再認識し、相互理解のために如何に現実を直視し、未来を志向することが重要
であるかを「学ばせていただきました」

記念フラッグの交歓

最後に若き血大合唱
日時:8月7日 午後6時〜
場所:名古屋観光ホテル

出席者総数 230名(うちKWV47名)

KWV集合写真
   文責 石田久男(S53) 写真 石田久男(S53)、平山偉之(S58)