総合リーダー  中司 恭(36)
   実行隊長    翠川幹夫(36)
   事務局長    千代 叡(38)、真壁洋一(38)
                   行 事
1班  湯田温泉〜新南陽(徳山) 6月9日〜6月11日 山口三田会(6/8)
L:中司(36) SL:浅海(36) 防府三田会(6/9)
  徳山三田会(6/11)
2班  新南陽(徳山)〜柳井    6月12日〜6月14日
L:真壁(38) SL:浅野(38)
 
3班  柳井〜大竹   6月15日〜6月17日 岩国三田会(6/17)
L:翠川(36) SL:中島(36)
 
4班  大竹〜広島・平和公園   6月18日〜6月20日 広島慶應倶楽部(6/20)
L:千代(38) SL:岩木(38)
 
 
第2ブロック行程案内


■6月8日(日) 湯田温泉集合 第一班湯田温泉集合、第一ブロック最終班と合流、講演会協賛(坂井教授)。
山口三田会のご厚意で山口大神宮参拝と安全祈願。同三田会と交歓会。
■6月9日(月) 湯田温泉〜防府 湯田温泉から国道262号線を南下、佐波(さば)峠にて国道からそれ、旧萩 往還の名残を歩いて越える。 関ヶ原ののち萩に押し込められた旧毛利藩の人たちが瀬戸内海の開港である三田尻(現防府)まで通った道をあるく。
高杉晋作や吉田松陰もこの峠を越えたはず。 防府にて三田会交歓会。
■6月10日(火) 防府〜湯野温泉 防府三田会のご厚意で旧毛利藩ゆかりの史跡や、“三大天満宮”のひとつ 防府天満宮を参詣、富海(とのみ)に出る。吉田松陰が江戸へわたったときは この港から出たということだ。このあと、防府と徳山のあいだにわだかまる椿峠を越えるが、車歩道の区分なく、追い越しレーンを大型トラックが爆走する
危険地域のため、核心部はサポートカーで越える。夜は湯野温泉付近。
 
■6月11日(水) 湯野温泉〜新南陽 湯野温泉から新南陽駅まで出て、第二班とひきつぐ。夜は同班と徳山泊、徳山三田会と交歓会。
 
■6月12日(木) 新南陽〜下松 第一班、解散。第二班、太平洋戦争の悲劇のひとつであった回天特攻部隊の訓練所あとを訪ね、祈りを捧げる。そして、今年130 0年式年祭の日本四大八幡宮の一つ遠石八幡宮で安全祈願、その後下松に向かう。
100周年のころは風光明媚な海岸だったらしいがいまはコンビナートの真ん中 をあるく。下松健康パークは徳山三田会の先輩の経営で、ここで泊まる。
 
■6月13日(金) 下松〜室積 188号線ぞいに南下をつづけてコンビナート地域をぬけ、室積海岸に出て、時間がゆるせば室積漁港などを訪ねてから山沿いに急登、かんぽの宿「ひかり」に投宿する。ここからの瀬戸内海は絶景。 今回の全ルートのなかで最も瀬戸内海を堪能できるパートである。
  
■6月14日(土) 室積〜柳井 海岸沿いに漫歩をつづけ、梶取岬で90度方向を変え、柳井へ入る。かつて栄えた漁業の中心地で落ち着いた家並みは有名。ここで第三班と合流。
新幹線からもはずれた田舎町と思いそうだがなかなか立派な小都会という印象のあるところである。
 
■6月15日(日) 柳井〜由宇温泉 第二班はここで解散だが、三班のメンバーとともに柳井の白壁の町並みを 鑑賞。第三班は海沿いの国道がこの辺りから交通激しく危険なため山へ入り 由宇温泉へ投宿する。
 
■6月16日(月) 由宇温泉〜岩国 由宇から山道をたどって岩国市へ入る。 時間により錦帯橋観光。
 
■6月17日(火) 岩国〜大竹 第四班との公式引き継ぎ点である大竹までを歩き、岩国三田会のご厚意で米軍岩国基地を見学。めったにない機会で、現在の日米防衛問題や基地問題について見識を広げることができると思われる。
この夜、第四班到着。岩国三田会と交歓夕食会。
 
■6月18日(水) 大竹〜宮浜 第三班解散。第四班、大竹から宮浜温泉。世界文化遺産厳島神社参拝。
 
■6月19日(木) 宮浜〜広島西区 宮浜温泉から国道2号線、宮島街道をあるき広島商工センターまで。この間、旧西国街道廿日市宿などを見学。
 
■6月20日(金) 広島西区〜
  広島・平和公園
商工センターから平和祈念公園まで、宮島街道から平和大通りを歩き、第三ブ
ロック第一班と引き継ぎ。夜、広島慶応倶楽部と交歓会。
 
■6月20日(土) 広島解散 第四班解散。第二ブロック全行程終了。
 
案内・解説 中司 恭(S36)