祝 創立150年記念「歩いて識る150年”中津から三田へ”1500Km」 踏破 
 
”慶応義塾の150年を識る”ため、150年という年月を中津から三田の1500Kmにシンクロナイズさせ、歩くこと5ヶ月----
 ついにその時はやってきました。
 

                                 東門到着(慶応義塾広報室西片さん撮影)
11月8日、日吉での記念式典が滞りなく終了し、三田キャンパスの実況ディスプレイ前の人影もまばらになったころ、幻の門といわれる東門から塾旗を先頭に意気揚々と入場する200名ほどの集団がありました。それは、わがKWVすなわち慶應義塾大学ワンダーフォーゲル部の雄雄しき一団です。途中、麻布善福寺にて福澤先生の墓前に1500K踏破の報告をし、そして今 無事三田山上に到着いたしました。午後4時15分、一同は丘の上の大銀杏を囲み歓声をあげ、この6月1日に中津から始まった1500`の踏破行の貫徹を祝いました。



丘の上到着(西片さん撮影)

大銀杏の前で

祝賀パーティ      於:生協食堂ホール 17:00開宴

菅谷実行委員長あいさつ
祝賀会では、現役、OB等250名が集い、無事到着を祝いました。
 
17:00より塾歌を斉唱し、その後塾旗の返還式が行われました。続い
 
て、菅谷委員長のあいさつ、桜本教授および石川室長のごあいさつをい
 
ただきました。

石川室長に塾旗返還

桜本教授(KWV部長)あいさつ

S23卒吉田先輩による乾杯の音頭 
S23年卒吉田先輩の乾杯の音頭で宴はスタートいたしました。
 
各パーテの報告や歓談の後、若き血、慶應賛歌、丘の上などを歌い、
 
年代ごとに記念写真を撮ってパーティは終了いたしました。

 
到着の様子は塾Webサイトのニュースとして大きく取り上げられました。
 

http://www.keio.ac.jp/
 をご覧ください。

歓談の様子

展示の写真を見て健闘をたたえあう参加者

現役の決意表明


 
 
 

実行委員のみなさん お疲れ様でした

慶應賛歌” ”丘の上” そして”旧き友”を歌う
 
 
 


シニア年代のみなさん

S34、35卒のみなさん

S37卒のみなさん

S38〜40卒のみなさん

S41卒のみなさん

S42〜44卒のみなさん

S45〜49卒のみなさん

S50年代卒のみなさん

H年代卒のみなさん

現役のみなさん

現役慰労会
報告:島(S45) 08・11・15